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763
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,919百万円-18.7%
営業利益314百万円+84.7%
経常利益342百万円+31.7%
純利益911百万円+514.3%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績売上高4,919百万円、営業利益314百万円、経常利益342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益911百万円
通期業績予想
売上高
23,000百万円
営業利益
900百万円
経常利益
850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.4%
営業利益34.9%
経常利益40.2%
親会社株主に帰属する当期純利益62.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対して業績は順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減分析として、前年同期170百万円から2024年3月期第1四半期314百万円への増減を、△195百万円、+444百万円、△105百万円、合計+144百万円で図示
新しい施策
- 代表取締役2名体制への変更
- 監査等委員会設置会社への移行と指名報酬委員会の設置
- 日本ジョイントソリューションズによるリバース全株式取得
- サンマックス・テクノロジーズによる台湾支店開設
- ROM書込みサービスの追加設備投資による事業拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率35.1%
- デジタルデバイス営業利益率10.7%前年同期比9.0%から上昇
- デジタルエンジニアリング営業利益率41.9%前年同期比15.7%から上昇
- ICTプロダクツ営業利益率0.1%前年同期比△3.7%から改善
セグメント別実績
デジタルデバイス
売上高
2,103百万円
営業利益
224百万円
前年同期売上高
3,181百万円
前年同期営業利益
288百万円
デジタルエンジニアリング
売上高
805百万円
営業利益
337百万円
前年同期売上高
488百万円
前年同期営業利益
76百万円
ICTプロダクツ
売上高
1,707百万円
営業利益
1百万円
前年同期売上高
1,973百万円
前年同期営業利益
-73百万円
その他
売上高
443百万円
営業利益
38百万円
前年同期売上高
564百万円
前年同期営業利益
59百万円
中期経営計画の目標
売上高
480億円
目標年度2027年3月期
営業利益
25億円
目標年度2027年3月期
ROE
15%以上
目標年度2027年3月期
自己資本比率
30%以上
目標年度2027年3月期
財務目標
ROE15%以上(2027年3月期目標)
自己資本比率30%以上(2027年3月期目標)、実績35.1%
店舗数・拠点数
台湾支店を6月に開設。期末店舗数・拠点数および出退店数の体系的な記載は非開示従業員数
人数360名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,919百万円(前年比 -18.7%) |
| 営業利益 | 314百万円(前年比 +84.7%) |
| 経常利益 | 342百万円(前年比 +31.7%) |
| 純利益 | 911百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +514.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高4,919百万円、営業利益314百万円、経常利益342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益911百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円 / 営業利益 900百万円 / 経常利益 850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.4% / 営業利益 34.9% / 経常利益 40.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 62.8% |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想に対して業績は順調に推移 |
| セグメント別実績 | デジタルデバイス 売上高 2,103百万円 / 営業利益 224百万円 / 前年同期売上高 3,181百万円 / 前年同期営業利益 288百万円 / デジタルエンジニアリング 売上高 805百万円 / 営業利益 337百万円 / 前年同期売上高 488百万円 / 前年同期営業利益 76百万円 / ICTプロダクツ 売上高 1,707百万円 / 営業利益 1百万円 / 前年同期売上高 1,973百万円 / 前年同期営業利益 -73百万円 / その他 売上高 443百万円 / 営業利益 38百万円 / 前年同期売上高 564百万円 / 前年同期営業利益 59百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減分析として、前年同期170百万円から2024年3月期第1四半期314百万円への増減を、△195百万円、+444百万円、△105百万円、合計+144百万円で図示 |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 35.1% / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルデバイス営業利益率 / 値 10.7% / 前年同期比 9.0%から上昇、指標名 デジタルエンジニアリング営業利益率 / 値 41.9% / 前年同期比 15.7%から上昇、指標名 ICTプロダクツ営業利益率 / 値 0.1% / 前年同期比 △3.7%から改善 |
| 店舗数・拠点数 | 台湾支店を6月に開設。期末店舗数・拠点数および出退店数の体系的な記載は非開示 |
| 従業員数 | 人数 360名 / 期中増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 480億円 / 営業利益 25億円 / ROE 15%以上 / 自己資本比率 30%以上 |
| 財務目標 | ROE 15%以上(2027年3月期目標) / 自己資本比率 30%以上(2027年3月期目標)、実績35.1% |
| 新しい施策 | 代表取締役2名体制への変更、監査等委員会設置会社への移行と指名報酬委員会の設置、日本ジョイントソリューションズによるリバース全株式取得、サンマックス・テクノロジーズによる台湾支店開設、ROM書込みサービスの追加設備投資による事業拡大 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体メモリー製品の需要減少などで減収となったが、ROM書込みサービスの売上増加と稼働率向上により粗利率が改善し、営業利益が増加した。純利益は、クレイトソリューションズ全株式の譲渡に伴う特別利益1,279百万円が、FCNT向け債権に関する特別損失259百万円を上回ったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。