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514.3
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高4,918百万円前年比 -18.7%進捗 21.4%
営業利益314百万円前年比 +84.7%進捗 34.9%
経常利益341百万円前年比 +31.7%進捗 40.1%
純利益(親会社株主帰属)911百万円前年比 +514.3%進捗 62.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益122.07円
期末の財政状態
総資産14,909百万円
うち純資産 5,248 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高デジタルデバイス 2,102百万円(前年比 -33.9%)、デジタルエンジニアリング 804百万円(前年比 +65.0%)、ICTプロダクツ 1,706百万円(前年比 -13.5%)、その他 442百万円(前年比 -21.6%)
セグメント別利益デジタルデバイス 224百万円(前年比 -22.1%)、デジタルエンジニアリング 337百万円(前年比 +342.0%)、ICTプロダクツ 1百万円、その他 37百万円(前年比 -36.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益900百万円(前年比 +11.1%)
経常利益850百万円(前年比 -5.1%)
純利益1,450百万円(前年比 +145.5%)
業績予想の修正売上高 23,000百万円 → 23,000百万円(0.0%) / 営業利益 900百万円 → 900百万円(0.0%) / 経常利益 850百万円 → 850百万円(0.0%) / 純利益 1,450百万円 → 1,450百万円(0.0%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因
PC・サーバー需要の減速に伴う部品調達・製品在庫の調整や需要減少でデジタルデバイスの売上が減少。新規案件の獲得、利益率の高い自社ブランド製品の販売、価格改定、販管費削減が利益改善に寄与。クレイトソリューションズ株式売却益1,279百万円を計上した一方、FCNT株式会社関連の貸倒引当金繰入額・棚卸資産評価損259百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社リバース、除外1社:株式会社クレイトソリューションズ
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,279,328千円、新株予約権戻入益 392千円 / 特別損失 固定資産除却損 328千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,857,714
期末自己株式数391,980
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 4,918百万円(前年比 -18.7%) |
| 営業利益 | 314百万円(前年比 +84.7%) |
| 経常利益 | 341百万円(前年比 +31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 911百万円(前年比 +514.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.1 / 前期末 30.1 |
| 総資産 | 14,909百万円 |
| 純資産 | 5,248百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 900百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 850百万円(前年比 -5.1%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +145.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 23,000百万円 → 23,000百万円(0.0%) / 営業利益 900百万円 → 900百万円(0.0%) / 経常利益 850百万円 → 850百万円(0.0%) / 純利益 1,450百万円 → 1,450百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 12円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタルデバイス 2,102百万円(前年比 -33.9%)、デジタルエンジニアリング 804百万円(前年比 +65.0%)、ICTプロダクツ 1,706百万円(前年比 -13.5%)、その他 442百万円(前年比 -21.6%) |
| セグメント別利益 | デジタルデバイス 224百万円(前年比 -22.1%)、デジタルエンジニアリング 337百万円(前年比 +342.0%)、ICTプロダクツ 1百万円、その他 37百万円(前年比 -36.2%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,684千円、関係会社株式売却益 1,279,328千円、新株予約権戻入益 392千円 / 特別損失 固定資産除却損 328千円、貸倒引当金繰入額 132,582千円、棚卸資産評価損 126,793千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社リバース、除外1社:株式会社クレイトソリューションズ |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,857,714 |
| 期末自己株式数 | 391,980 |
| 業績の増減要因 | PC・サーバー需要の減速に伴う部品調達・製品在庫の調整や需要減少でデジタルデバイスの売上が減少。新規案件の獲得、利益率の高い自社ブランド製品の販売、価格改定、販管費削減が利益改善に寄与。クレイトソリューションズ株式売却益1,279百万円を計上した一方、FCNT株式会社関連の貸倒引当金繰入額・棚卸資産評価損259百万円を計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PC・サーバー需要の減速や在庫調整により売上高が減少しました。一方、新規案件の獲得、利益率の高い自社ブランド製品の販売、価格改定、販管費削減が利益改善に寄与しました。最終利益は、クレイトソリューションズの株式売却益1,279百万円を計上した一方、FCNT株式会社関連の貸倒引当金繰入額および棚卸資産評価損259百万円を計上したことによるものです。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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