読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.9
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月28日売上高22,000→24,630百万円
+12.0%
営業利益540→816百万円
+51.3%
経常利益510→815百万円
+59.8%
親会社株主に帰属する当期純利益400→683百万円
+70.9%
1株当たり当期純利益51.97→89.41円 銭
+72.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
メモリーモジュール事業で顧客企業の部材先行確保の方針が継続し、自社ブランドの産業用途向けメモリーモジュールが好調だった。デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業では需要が回復し、ROM書込みサービスも順調に進捗した。さらに、為替変動により外貨建資産の価値が増加し、為替差益が増加した。
前期実績2021年3月期:売上高15,920百万円、営業利益220百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益467百万円、1株当たり当期純利益61.56円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 22,000百万円 → 24,630百万円(+12.0%) |
| 営業利益 | 540百万円 → 816百万円(+51.3%) |
| 経常利益 | 510百万円 → 815百万円(+59.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 400百万円 → 683百万円(+70.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.97円 銭 → 89.41円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年10月28日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高15,920百万円、営業利益220百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益467百万円、1株当たり当期純利益61.56円 |
| 修正の理由 | メモリーモジュール事業で顧客企業の部材先行確保の方針が継続し、自社ブランドの産業用途向けメモリーモジュールが好調だった。デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業では需要が回復し、ROM書込みサービスも順調に進捗した。さらに、為替変動により外貨建資産の価値が増加し、為替差益が増加した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メモリーモジュール事業で、顧客企業による部材の先行確保が続き、高利益率の自社ブランド品が好調だった。デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業では製品・サービス需要が回復し、ROM書込みサービスも順調に進んだ。また、シンジケートローン手数料の計上があった一方、為替変動により外貨建資産の価値が増加し、為替差益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。