読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高24,630百万円前年比 +54.7%
営業利益816百万円前年比 +271.2%
経常利益815百万円前年比 +308.1%
純利益(親会社株主帰属)683百万円前年比 +46.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益89.41円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産15,332百万円
うち純資産 3,999 百万円自己資本比率 25.5%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-454
投資-122
財務+857
純増減+281
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,640百万円
セグメント別売上高メモリーモジュール事業 10,978百万円(前年比 +21.0%)、テレワークソリューション事業 2,754百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 6,640百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 2,058百万円(前年比 +122.9%)、システム開発事業 1,839百万円(前年比 +222.0%)、その他事業 641百万円(前年比 +151.8%)
セグメント別利益メモリーモジュール事業 726百万円(前年比 +62.7%)、テレワークソリューション事業 97百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 -70百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 418百万円、システム開発事業 130百万円(前年比 +123.0%)、その他事業 6百万円(前年比 +1,025.0%)
地域別売上高22,887,265千円、1,736,977千円、5,832千円、24,630,074千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 -10.7%)
営業利益540百万円(前年比 -33.9%)
経常利益520百万円(前年比 -36.2%)
純利益400百万円(前年比 -41.5%)
年間配当予想9円 → 9.5円(+5.6%)
配当性向17.9%
業績の増減要因
M&Aで連結子会社化した4社の業績取り込み、顧客企業の部材先行調達、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業の需要回復とROM書込みサービスの伸長。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 4 / 社名 株式会社プリンストン、株式会社アイティ・クラフト、株式会社パイオニア・ソフト、株式会社エクスプローラ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失34,675千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 43,294千円、投資有価証券売却益 18,699千円、負ののれん発生益 25,492千円、その他 1,598千円 / 特別損失 減損損失 34,675千円、固定資産除却損 2,067千円、投資有価証券評価損 13,599千円、出資金評価損 8,196千円、貸倒引当金繰入額 9,321千円、その他 1,080千円
減価償却費226百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数7,820,014株
期末自己株式数283,503株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 24,630百万円(前年比 +54.7%) |
| 営業利益 | 816百万円(前年比 +271.2%) |
| 経常利益 | 815百万円(前年比 +308.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 683百万円(前年比 +46.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.41円 |
| 売上高営業利益率 | 3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.5% / 前期末 27.1% |
| 総資産 | 15,332百万円 |
| 純資産 | 3,999百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -454百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -122百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 857百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,640百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 -10.7%) / 営業利益 540百万円(前年比 -33.9%) / 経常利益 520百万円(前年比 -36.2%) / 純利益 400百万円(前年比 -41.5%) |
| 年間配当予想 | 9円 → 9.5円(+5.6%) |
| 配当性向 | 17.9% |
| セグメント別売上高 | メモリーモジュール事業 10,978百万円(前年比 +21.0%)、テレワークソリューション事業 2,754百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 6,640百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 2,058百万円(前年比 +122.9%)、システム開発事業 1,839百万円(前年比 +222.0%)、その他事業 641百万円(前年比 +151.8%) |
| セグメント別利益 | メモリーモジュール事業 726百万円(前年比 +62.7%)、テレワークソリューション事業 97百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 -70百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 418百万円、システム開発事業 130百万円(前年比 +123.0%)、その他事業 6百万円(前年比 +1,025.0%) |
| 地域別売上高 | 22,887,265千円、1,736,977千円、5,832千円、24,630,074千円 |
| 減価償却費 | 226百万円 |
| 減損損失 | 34,675千円(対象資産:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 43,294千円、投資有価証券売却益 18,699千円、負ののれん発生益 25,492千円、その他 1,598千円 / 特別損失 減損損失 34,675千円、固定資産除却損 2,067千円、投資有価証券評価損 13,599千円、出資金評価損 8,196千円、貸倒引当金繰入額 9,321千円、その他 1,080千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動 無 / 新規 会社数 4 / 社名 株式会社プリンストン、株式会社アイティ・クラフト、株式会社パイオニア・ソフト、株式会社エクスプローラ / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 7,820,014株 |
| 期末自己株式数 | 283,503株 |
| 業績の増減要因 | M&Aで連結子会社化した4社の業績取り込み、顧客企業の部材先行調達、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業の需要回復とROM書込みサービスの伸長。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aにより連結子会社化した4社の業績を取り込んだこと、顧客企業の部材先行調達意欲が旺盛だったこと、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業で需要が回復しROM書込みサービスが伸長したことを増収増益の理由としている。翌期については、不透明な半導体需給・価格、原材料価格・輸送費の上昇、顧客企業の部材確保や設備投資の一服、本社移転費用などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。