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決算6862ミナトホールディングス電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比78.9%増の173億45百万円となり、営業損益も前年同期の営業損失から480百万円の営業利益に転換しました。また、期末配当予想を従来の1株6円から9円へ引き上げました。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高17,345百万円前年比 +78.9%進捗 78.8%
営業利益480百万円進捗 88.9%
経常利益486百万円進捗 95.3%
純利益(親会社株主帰属)398百万円前年比 +135.0%進捗 99.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.99円
期末の財政状態
総資産14,922百万円
うち純資産 3,694 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メモリーモジュール事業 8,153百万円(前年比 +26.1%)、テレワークソリューション事業 1,951百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 4,733百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 1,247百万円(前年比 +83.6%)、システム開発事業 1,076百万円(前年比 +151.9%)、その他事業 360百万円(前年比 +114.6%)
セグメント別利益メモリーモジュール事業 490百万円(前年比 +69.2%)、テレワークソリューション事業 69百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 -93百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 320百万円、システム開発事業 69百万円(前年比 +56.5%)、その他事業 -14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +38.2%)
営業利益540百万円(前年比 +145.4%)
経常利益510百万円(前年比 +155.4%)
純利益400百万円(前年比 -14.4%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
業績の増減要因

世界的な半導体不足を背景としたメモリーモジュール需要の増加、デバイスプログラマ関連製品等の需要回復、ROM書込みサービスの新規プロジェクトの進捗、システム開発案件の回復、コスト低減による販管費削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社エクスプローラ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失18,855千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,220千円、新株予約権戻入益 43,139千円、その他 1,598千円 / 特別損失 減損損失 18,855千円、固定資産除却損 2,067千円、投資有価証券評価損 8,796千円、貸倒引当金繰入額 9,321千円、その他 1,016千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,820,014株
期末自己株式数215,803株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高17,345百万円(前年比 +78.9%)
営業利益480百万円
経常利益486百万円
親会社株主に帰属する当期純利益398百万円(前年比 +135.0%)
1株当たり当期純利益51.99円
自己資本比率当期末 24.3 / 前期末 27.1
総資産14,922百万円
純資産3,694百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +38.2%) / 営業利益 540百万円(前年比 +145.4%) / 経常利益 510百万円(前年比 +155.4%) / 純利益 400百万円(前年比 -14.4%)
年間配当予想6円 → 9円(+50.0%)
セグメント別売上高メモリーモジュール事業 8,153百万円(前年比 +26.1%)、テレワークソリューション事業 1,951百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 4,733百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 1,247百万円(前年比 +83.6%)、システム開発事業 1,076百万円(前年比 +151.9%)、その他事業 360百万円(前年比 +114.6%)
セグメント別利益メモリーモジュール事業 490百万円(前年比 +69.2%)、テレワークソリューション事業 69百万円、デジタルデバイス周辺機器事業 -93百万円、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 320百万円、システム開発事業 69百万円(前年比 +56.5%)、その他事業 -14百万円
減損損失18,855千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 18,220千円、新株予約権戻入益 43,139千円、その他 1,598千円 / 特別損失 減損損失 18,855千円、固定資産除却損 2,067千円、投資有価証券評価損 8,796千円、貸倒引当金繰入額 9,321千円、その他 1,016千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社エクスプローラ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,820,014株
期末自己株式数215,803株
業績の増減要因世界的な半導体不足を背景としたメモリーモジュール需要の増加、デバイスプログラマ関連製品等の需要回復、ROM書込みサービスの新規プロジェクトの進捗、システム開発案件の回復、コスト低減による販管費削減。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体不足を背景にメモリーモジュールの需要が増加したほか、デバイスプログラマ関連製品やタッチパネル関連製品の需要が回復し、ROM書込みサービスのプロジェクトも堅調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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