Komori
決算説明資料6862ミナトホールディングス電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算説明資料

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比117.9%増となり、営業利益・経常利益も赤字から黒字へ大きく改善した。業績拡大を受けて通期予想を上方修正したが、年間配当予想は1株6円で据え置いた。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6225
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,504百万円+117.9%
営業利益337百万円
経常利益332百万円
純利益301百万円+100.0%
販管費1,651百万円
通期業績予想
売上高
22,000百万円
営業利益
540百万円
経常利益
510百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.3%
営業利益62.5%
経常利益65.1%
親会社株主に帰属する当期純利益75.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
メモリーモジュール事業+150百万円
テレワークソリューション事業+18百万円
デジタルデバイス周辺機器事業-53百万円
デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業+253百万円
システム開発事業+18百万円
その他事業+11百万円
全社費用-11百万円
新しい施策
  • 株式会社パイオニア・ソフトの連結
  • クーピーペンシルとコラボしたアクティブスタイラスペンの販売開始
  • スタンダード市場の選択申請
セグメント別実績
メモリーモジュール事業
売上高
5,586百万円
営業利益
353百万円
売上高前年同期比26.0%
営業利益前年同期比74.4%
テレワークソリューション事業
売上高
1,329百万円
営業利益
18百万円
前年同期比not disclosed
デジタルデバイス周辺機器事業
売上高
2,997百万円
営業利益
-53百万円
前年同期比not disclosed
デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業
売上高
851百万円
営業利益
213百万円
売上高前年同期比72.6%
営業利益増減額+253百万円
システム開発事業
売上高
600百万円
営業利益
41百万円
売上高前年同期比113.4%
営業利益前年同期比79.4%
その他事業
売上高
241百万円
営業利益
-6百万円
売上高前年同期比182.5%
営業利益増減額+11百万円
財務目標
自己資本比率25.9%(前期末比-1.2ポイント)
店舗数・拠点数
期末4か国11拠点
従業員数
人数約530名(連結)
年間配当
年間配当額6円
自己株式取得
取得株数15万株
取得価額の総額68,131,800円
期間2021年8月24日から2021年10月15日まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高11,504百万円(前年比 +117.9%)
営業利益337百万円
経常利益332百万円
純利益301百万円(前年比 +100.0%)
販管費1,651百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円 / 営業利益 540百万円 / 経常利益 510百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.3% / 営業利益 62.5% / 経常利益 65.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 75.4%
セグメント別実績メモリーモジュール事業 売上高 5,586百万円 / 営業利益 353百万円 / 売上高前年同期比 26.0% / 営業利益前年同期比 74.4% / テレワークソリューション事業 売上高 1,329百万円 / 営業利益 18百万円 / 前年同期比 not disclosed / デジタルデバイス周辺機器事業 売上高 2,997百万円 / 営業利益 -53百万円 / 前年同期比 not disclosed / デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 売上高 851百万円 / 営業利益 213百万円 / 売上高前年同期比 72.6% / 営業利益増減額 +253百万円 / システム開発事業 売上高 600百万円 / 営業利益 41百万円 / 売上高前年同期比 113.4% / 営業利益前年同期比 79.4% / その他事業 売上高 241百万円 / 営業利益 -6百万円 / 売上高前年同期比 182.5% / 営業利益増減額 +11百万円
増減要因の内訳連結営業利益 メモリーモジュール事業 +150百万円 / テレワークソリューション事業 +18百万円 / デジタルデバイス周辺機器事業 -53百万円 / デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業 +253百万円 / システム開発事業 +18百万円 / その他事業 +11百万円 / 全社費用 -11百万円
店舗数・拠点数期末 4か国11拠点 / 期中の出退店 非開示
従業員数人数 約530名(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率25.9%(前期末比-1.2ポイント)
年間配当年間配当額 6円 / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得取得株数 15万株 / 取得価額の総額 68,131,800円 / 期間 2021年8月24日から2021年10月15日まで
新しい施策株式会社パイオニア・ソフトの連結、クーピーペンシルとコラボしたアクティブスタイラスペンの販売開始、スタンダード市場の選択申請
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の回復、メモリーモジュール事業とデバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業の拡大、M&Aによる連結範囲の拡大、パイオニア・ソフトの連結などが理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算説明資料|ミナトホールディングス(6862)の適時開示 | Komori