キーエンス(6861)・施策当年度の為替予約取引なし
外貨建定期預金の為替ヘッジと非投機的デリバティブ利用
FY2018に初出。。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針127社が書いているテーマ・逆風24社・追い風92社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022当年度の為替予約取引なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月20日) 該当事項はありません。」
前年度に開示された外貨建定期預金に対する為替予約取引150,037百万円が、当年度のデリバティブ取引注記では該当なしとなっている。投機目的ではなく為替変動リスクをヘッジする方針自体は金融商品方針で再確認している。 - FY2021為替ヘッジ契約額の減少有価証券報告書
「為替予約取引等の振当処理 為替予約取引 売建 米ドル 外貨建定期預金 150,037」
外貨建定期預金に対する米ドル売建為替予約の契約額が、前年度の210,054百万円から150,037百万円に減少した。投機目的ではなく為替変動リスクのヘッジ目的に限定する方針は継続している。 - FY2020為替ヘッジ契約額の増加有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 外貨建定期預金 210,054」
外貨建定期預金に対する米ドル売建為替予約の契約額が、前年度の160,055百万円から210,054百万円に増加した。投機目的ではなく為替変動リスクのヘッジ目的に限定する方針は継続している。 - FY2019為替ヘッジ契約額の増加有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 外貨建定期預金 160,055」
外貨建定期預金に対する米ドル売建為替予約の契約額は160,055百万円となり、前年度の109,961百万円から増加した。デリバティブを投機目的ではなく為替変動リスクのヘッジ目的に限定する方針は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。デリバティブ取引は、外貨建定期預金に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引であります。 為替予約取引 売建 米ドル 外貨建定期預金 109,961百万円」
デリバティブを投機目的ではなく為替変動リスクの回避に限定して利用し、外貨建定期預金に対する米ドル売建為替予約109,961百万円を開示している。