環境保全・環境負荷低減への継続的取り組み
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「その一環として、有害な化学物質の不使用を含む化学物質管理体制やCO2排出抑制/削減のための電力使用量などの管理体制構築と維持推進、廃棄物の排出削減・省エネルギー活動・リサイクルの推進といった資源の有効利用などにも取り組んでおります。」
化学物質管理、電力使用量管理、廃棄物削減、省エネルギー、リサイクル、環境配慮設計等の環境保全施策を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「しかし、各種の法規制が変更又は新たに制定された場合は、その遵守対応のための費用が増加し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
環境方針、化学物質管理、CO2排出抑制、省エネルギー、リサイクル等の継続施策に加え、環境規制の変更・新設による遵守コストをリスクとして明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その一環として、有害な化学物質の不使用を含む化学物質管理体制やCO2排出抑制/削減のための電力使用量などの管理体制構築と維持推進、廃棄物の排出削減・省エネルギー活動・リサイクルの推進といった資源の有効利用などにも取り組んでおります。」
化学物質管理、電力使用量管理、廃棄物削減、省エネルギー、リサイクル等の環境保全施策を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その一環として、有害な化学物質の不使用を含む化学物質管理体制やCO2排出抑制/削減のための電力使用量などの管理体制構築と維持推進、廃棄物の排出削減・省エネルギー活動・リサイクルの推進といった資源の有効利用などにも取り組んでおります。」
化学物質管理、電力使用量管理、廃棄物削減、省エネルギー、リサイクル、環境配慮設計等の環境保全施策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「環境関連諸規制における要求事項の遵守は元より、環境保全に資する自主管理基準や環境方針を設定し、事業活動や商品を通じて環境保護をはじめとする社会的責任を果たしております。その一環として、有害な化学物質の不使用を含む化学物質管理体制やCO2排出抑制/削減のための電力使用量などの管理体制構築と維持推進、廃棄物の排出削減・省エネルギー活動・リサイクルの推進といった資源の有効利用などにも取り組んでおります。また、顧客における環境負荷低減活動に配慮した製品の設計・開発の推進といった環境負荷低減に資する環境マネジメントシステムの構築・維持などにも取り組み、継続的に改善を図ることで地球環境の保全と環境汚染の予防を推進しております。」
環境方針、自主管理基準、化学物質管理、電力使用量管理、廃棄物削減、省エネ、リサイクル、環境配慮設計を含む環境保全の施策を初めてまとまった形で記載している。