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キーエンス(6861)・施策再掲

指名報酬委員会による取締役指名・報酬の独立性強化

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY20242023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、取締役会の任意の諮問機関として、委員の過半数を独立社外取締役で構成する「指名報酬委員会」を設置しております。指名報酬委員会は、代表取締役社長 中野鉄也が委員長を務め、その他のメンバーとして取締役 山本寛明、社外取締役 谷口誓一、末永久美子、吉岡理文で構成されております。取締役・監査役の指名、並びに、取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的としております。当事業年度中に指名報酬委員会を4回開催いたしました。」

    独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会について、委員長・構成、対象事項、当年度4回の開催を再確認している。
  2. 2026-05-21再掲株主総会

    「取締役候補者の指名に際しましては、当社の取締役会の諮問機関であり、委員の過半数を独立役員で構成する指名報酬委員会の答申を経ております。」

    指名報酬委員会が取締役候補者の指名プロセスに関与する運用を再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、取締役会の任意の諮問機関として、委員の過半数を独立社外取締役で構成する「指名報酬委員会」を設置しております。指名報酬委員会は、代表取締役社長 中田有が委員長を務め、その他のメンバーとして取締役 山本寛明、社外取締役 谷口誓一、末永久美子、吉岡理文で構成されております。取締役・監査役の指名、並びに、取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的としております。当事業年度中に指名報酬委員会を4回開催いたしましたが、全員が全ての指名報酬委員会に出席いたしました。」

    前年度に設置を開示した指名報酬委員会について、独立社外取締役が過半数を占める構成、指名・報酬を対象とする役割、当年度4回の開催および全員出席という運用実績を開示している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「また、当社は、2023年3月6日付で、取締役会の任意の諮問機関として、委員の過半数を独立社外取締役で構成する「指名報酬委員会」を設置いたしました。取締役の指名、報酬などに係る取締役会の機能の独立性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的としております。」

    2023年3月6日付で、独立社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関する取締役会の独立性・客観性を強化する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
キーエンスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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