キーエンス(6861)・施策再掲
会計監査人の選定・評価基準による監査品質確認
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の再任評価・入札制度37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「その結果、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。」
会計監査人の評価基準に基づく評価を行い、監査が適切に行われていることを確認したとの結果を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の監査役及び監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえた会計監査人の評価基準を定めており、これに基づき評価を行っております。その結果、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。」
会計監査人の評価基準に基づく評価を実施し、監査が適切に行われていることを確認したという運用結果を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の監査役会は、会計監査人の選定にあたり、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえた会計監査人の選定基準を定めており、会計監査における独立性、当社の事業内容・リスクを勘案した監査実施体制、日本公認会計士協会による品質レビュー結果及び公認会計士・監査審査会による検査結果を踏まえた品質管理体制等を総合的に勘案して決定することとしております。」
会計監査人の独立性、事業・リスクに応じた監査体制、品質レビュー・検査結果等を総合評価する選定基準を記載している。