エスペック(6859)・目標2030年度行動計画と2025年度実績の更新
女性活躍・育児・有給休暇に関する行動計画
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標292社が書いているテーマ・逆風1社・追い風294社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの296件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262030年度行動計画と2025年度実績の更新有価証券報告書
「女性活躍推進に関する行動計画(2026年1月1日~2030年12月31日までの5年間)の目標 女性新卒採用率 30%以上 女性管理職比率 20%以上 年次有給休暇取得率 80%以上」
2030年度目標を設定し、2025年度実績として女性新卒採用率25%、女性管理職比率8.1%、有給休暇取得率84%を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率につきましては、2025年度目標10%を2024年度に概ね達成したため、中期経営計画「PROGRESSIVE PLUS 2027」において2027年度20%以上を目指してまいります。」
女性管理職比率は2024年度9.8%となり、従来の2025年度10%以上目標を概ね達成したため、2027年度20%以上へ引き上げた。男性の育児休業取得率目標も7%以上から10%以上へ変更している。 - FY2024行動計画の実績更新有価証券報告書
「指標 2025年度目標 2023年度実績 女性新卒採用率※ 30%以上 39% 女性管理職比率※ 10%以上 9.5% 一人あたり平均残業時間 15時間/月以下 20.1時間/月 育児休業取得率(男性) 7%以上 52.9% 育児休業取得率(女性) 100% 100% 年次有給休暇取得率 全社平均65%以上 74.3%」
2023年度実績として、女性新卒採用率、女性の育児休業取得率、男性の育児休業取得率、有給休暇取得率は目標値を上回った一方、女性管理職比率と平均残業時間は目標未達だった。 - FY2023初出有価証券報告書
「計画期間:2021年1月1日~2025年12月31日までの5年間 目標1:新卒採用者に占める女性割合30%以上を確保する。 目標2:女性管理職比率について、10%以上を確保する。 目標3:一人あたりの平均残業時間を15時間(/月)以下にする。 計画期間:2021年4月1日から2026年3月31日までの5年間 1.育児休業取得率 計画期間中に、男性の育児休業取得率を7%以上にするとともに、女性の育児休業取得率を100%にする。 3.年次有給休暇の取得率向上 年次有給休暇の取得率を、全社平均65%以上にする。」
女性採用比率、女性管理職比率、平均残業時間、育児休業取得率、有給休暇取得率について、2025~2026年を期限とする数値目標を開示している。