エスペック(6859)・施策達成
監査等委員会設置会社への移行に伴う役員報酬枠の再設定
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬枠と取締役会・監査役会による決定15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2022年6月23日開催の第69回定時株主総会の決議に基づき、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行したことに伴い、取締役等(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)に対する業績連動型株式報酬制度に係る報酬の額および内容を改めて設定いたしました。」
監査等委員会設置会社への移行と、それに伴う業績連動型株式報酬枠の再設定が実施済みであることを確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は2022年6月23日開催の第69回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行に伴い、第65回定時株主総会の決議による本制度の報酬枠を廃止し、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)に対する本制度に係る報酬枠の設定を改めて決議しております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴う従来の報酬枠廃止と、新たな取締役向け報酬枠の設定を再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、当社は2022年6月23日開催の第69回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行に伴い、第65回定時株主総会の決議による本制度の報酬枠を廃止し、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)に対する本制度に係る報酬枠の設定を改めて決議しております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、従来の業績連動型株式報酬枠を廃止し、新たな取締役向け報酬枠を定時株主総会で決議したことを初めて記載している。