エスペック(6859)・事実契約負債残高の年度増加額更新
受注増加に伴う契約負債・仕入債務の増加
FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買掛金・契約負債等による負債増加22社が書いているテーマ・逆風16社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026契約負債残高の年度増加額更新有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 3,145 契約負債(期末残高) 4,136」
契約負債は前期末3,145百万円から4,136百万円へ991百万円増加した。 - FY2025契約負債残高の増加への転換有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 2,880 契約負債(期末残高) 3,145」
前期末の契約負債2,880百万円から当期末は3,145百万円へ増加し、前年度の契約負債残高減少から再び増加へ転じた。 - FY2024契約負債残高の減少への転換有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 3,500 契約負債(期末残高) 2,880」
前年度末の契約負債3,500百万円から、2024年3月期末は2,880百万円へ減少した。受注増加に伴う契約負債増加を記載していた局面から変化している。 - FY2024-Q1受注残高増加に伴う契約負債増加額の更新有価証券報告書
「その主な要因は賞与引当金の増加248百万円、受注残高の増加による契約負債等その他流動負債の増加239百万円などによるものであります。」
受注残高の増加に伴い、契約負債等その他流動負債が239百万円増加したと開示している。 - FY2023契約負債・仕入債務の年度増加額更新有価証券報告書
「負債は20,003百万円で前連結会計年度末と比べ3,673百万円の増加となりました。これは主に、売上増加に伴い生産、営業活動が増加したことによる仕入債務(支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務)の増加2,318百万円、受注増加に伴う契約負債の増加1,011百万円、その他流動負債の増加269百万円などによるものであります。」
年度末に仕入債務が2,318百万円、契約負債が1,011百万円増加したと開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その主な要因は、受注増加に伴う契約負債等その他流動負債の増加1,378百万円、受注増加に伴い仕入高が増加したことに伴う仕入債務(支払手形及び買掛金並びに電子記録債務)の増加1,077百万円、賞与引当金の減少308百万円などによるものであります。」
受注増加に伴い、契約負債等その他流動負債が1,378百万円、仕入債務が1,077百万円増加したと開示している。