Komori
決算6859エスペック電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7%増えた一方、営業利益は12.9%減った。受注高は8.5%増えて過去最高となったが、通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高47,101百万円前年比 +1.7%進捗 69.3%
営業利益4,282百万円前年比 -12.9%進捗 56.3%
経常利益4,571百万円前年比 -12.3%進捗 59.0%
純利益(親会社株主帰属)3,321百万円前年比 -13.6%進捗 57.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益152.10円
期末の財政状態
総資産79,604百万円
うち純資産 59,389 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高装置事業 40,134百万円(前年比 +0.5%)、サービス事業 5,710百万円(前年比 -0.7%)、その他事業 1,626百万円(前年比 +75.1%)
セグメント別利益装置事業 4,074百万円(前年比 -6.3%)、サービス事業 119百万円(前年比 -78.9%)、その他事業 87百万円(前年比 +525.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益7,600百万円(前年比 +1.0%)
経常利益7,750百万円(前年比 -0.6%)
純利益5,800百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想95円 → 115円(+21.1%)
業績の増減要因

受注高は主に北米、東南アジアが好調で8.5%増加した一方、大型製品や複数台一括など長納期案件が多く売上高の増加は1.7%にとどまった。営業利益は主に受託試験サービスの収益悪化、受注高の伸長および研究開発費の拡大に伴う販管費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式給付信託(J-ESOP)の導入および同制度導入に伴う第三者割当による自己株式の処分を、2026年2月12日開催の取締役会で決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
減価償却費1,426百万円
受注高・受注残高受注高 55,241百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数2,091,806株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高47,101百万円(前年比 +1.7%)
営業利益4,282百万円(前年比 -12.9%)
経常利益4,571百万円(前年比 -12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,321百万円(前年比 -13.6%)
1株当たり当期純利益152.10円
自己資本比率当期末 74.6% / 前期末 74.7%
総資産79,604百万円
純資産59,389百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 7,750百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 5,800百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想95円 → 115円(+21.1%)
セグメント別売上高装置事業 40,134百万円(前年比 +0.5%)、サービス事業 5,710百万円(前年比 -0.7%)、その他事業 1,626百万円(前年比 +75.1%)
セグメント別利益装置事業 4,074百万円(前年比 -6.3%)、サービス事業 119百万円(前年比 -78.9%)、その他事業 87百万円(前年比 +525.9%)
受注高・受注残高受注高 55,241百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,426百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式給付信託(J-ESOP)の導入および同制度導入に伴う第三者割当による自己株式の処分を、2026年2月12日開催の取締役会で決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数2,091,806株
業績の増減要因受注高は主に北米、東南アジアが好調で8.5%増加した一方、大型製品や複数台一括など長納期案件が多く売上高の増加は1.7%にとどまった。営業利益は主に受託試験サービスの収益悪化、受注高の伸長および研究開発費の拡大に伴う販管費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に受託試験サービスの収益悪化や、受注高の伸長・研究開発費の拡大に伴う販管費の増加により、営業利益が減少した。大型製品や複数台一括など長納期案件が多く、受注高の伸びに比べて売上高の増加は限定的だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エスペック(6859)の適時開示 | Komori