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決算6859エスペック電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、原価率の悪化と販管費の増加で営業利益・純利益が2割超減少した。通期業績予想は修正されたが、配当予想は年間115円で据え置かれた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高30,322百万円前年比 -0.5%進捗 44.6%
営業利益2,607百万円前年比 -20.9%進捗 34.3%
経常利益2,704百万円前年比 -20.4%進捗 34.9%
純利益(親会社株主帰属)1,912百万円前年比 -22.0%進捗 33.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益265.10円
期末の財政状態
総資産76,934百万円
うち純資産 57,967 百万円自己資本比率 75.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高装置事業 25,887百万円(前年比 -2.2%)、サービス事業 3,780百万円(前年比 +2.1%)、その他事業 880百万円(前年比 +68.7%)
セグメント別利益装置事業 2,551百万円(前年比 -15.3%)、サービス事業 56百万円(前年比 -82.4%)、その他事業 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益7,600百万円(前年比 +1.0%)
経常利益7,750百万円(前年比 -0.6%)
純利益5,800百万円(前年比 -3.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 68,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,750百万円 / 純利益 非開示 → 5,800百万円 / 受注高 66,000百万円 → 69,000百万円
年間配当予想95円 → 115円
業績の増減要因

受注高は北米・東南アジアを中心に5.5%増加したが、大型製品や複数台一括など長納期案件が多く、売上高は0.5%減少した。営業利益は原価率の悪化及び販管費の増加により20.9%減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月13日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項の決議及び自己株式の消却に関する基本方針を決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
受注高・受注残高受注高 38,636百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,894,264株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高30,322百万円(前年比 -0.5%)
営業利益2,607百万円(前年比 -20.9%)
経常利益2,704百万円(前年比 -20.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,912百万円(前年比 -22.0%)
1株当たり当期純利益265.10円
自己資本比率当期末 75.3% / 前期末 74.7%
総資産76,934百万円
純資産57,967百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +1.0%) / 経常利益 7,750百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 5,800百万円(前年比 -3.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 68,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,600百万円 / 経常利益 非開示 → 7,750百万円 / 純利益 非開示 → 5,800百万円 / 受注高 66,000百万円 → 69,000百万円
年間配当予想95円 → 115円
セグメント別売上高装置事業 25,887百万円(前年比 -2.2%)、サービス事業 3,780百万円(前年比 +2.1%)、その他事業 880百万円(前年比 +68.7%)
セグメント別利益装置事業 2,551百万円(前年比 -15.3%)、サービス事業 56百万円(前年比 -82.4%)、その他事業 -2百万円
受注高・受注残高受注高 38,636百万円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 158百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月13日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項の決議及び自己株式の消却に関する基本方針を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,894,264株
業績の増減要因受注高は北米・東南アジアを中心に5.5%増加したが、大型製品や複数台一括など長納期案件が多く、売上高は0.5%減少した。営業利益は原価率の悪化及び販管費の増加により20.9%減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型製品や複数台一括など長納期案件が多く、受注高が増加した一方で売上高への計上が進まなかった。また、原価率の悪化及び販管費の増加により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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