読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.3
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高67,288百万円前年比 +8.3%
営業利益7,526百万円前年比 +14.3%
経常利益7,793百万円前年比 +12.6%
純利益(親会社株主帰属)6,003百万円前年比 +20.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益274円97銭
売上高営業利益率11.2%
期末の財政状態
総資産75,847百万円
うち純資産 56,693 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 +7.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,445
投資-1,154
財務-7,245
純増減-3,954
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,765百万円
セグメント別売上高装置事業 57,507百万円(前年比 +7.5%)、サービス事業 8,425百万円(前年比 +11.8%)、その他事業 1,758百万円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益装置事業 6,610百万円(前年比 +13.0%)、サービス事業 793百万円(前年比 +16.4%)、その他事業 126百万円(前年比 +146.3%)
地域別売上高32,334百万円、10,243百万円、11,699百万円、8,072百万円、4,938百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益8,500百万円(前年比 +12.9%)
経常利益8,650百万円(前年比 +11.0%)
純利益6,190百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想95円/株 → 115円/株(+21.1%)
配当性向34.5%
株主還元方針連結配当性向30%を目途、次期以降は連結配当性向40%以上、2025年度から2027年度の3年間累計で総還元性向50%以上、計画期間中は減配を行わない
業績の増減要因
EV・バッテリー関連の試験需要が増加し、エレクトロニクス関連投資も堅調に推移した。国内の生産能力増強の効果などにより売上高が増加し、営業利益は主に増収により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(エスペックテストシステム株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 361百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、退職給付制度終了損 28百万円
減価償却費1,723百万円
受注高・受注残高受注高 67,514百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,949,204株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 67,288百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 7,526百万円(前年比 +14.3%) |
| 経常利益 | 7,793百万円(前年比 +12.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,003百万円(前年比 +20.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 274円97銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 74.7 / 前期末 67.4 |
| 総資産 | 75,847百万円 |
| 純資産 | 56,693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,445百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,154百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,245百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,765百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 8,650百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 6,190百万円(前年比 +3.1%) |
| 年間配当予想 | 95円/株 → 115円/株(+21.1%) |
| 配当性向 | 34.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目途、次期以降は連結配当性向40%以上、2025年度から2027年度の3年間累計で総還元性向50%以上、計画期間中は減配を行わない |
| セグメント別売上高 | 装置事業 57,507百万円(前年比 +7.5%)、サービス事業 8,425百万円(前年比 +11.8%)、その他事業 1,758百万円(前年比 +20.8%) |
| セグメント別利益 | 装置事業 6,610百万円(前年比 +13.0%)、サービス事業 793百万円(前年比 +16.4%)、その他事業 126百万円(前年比 +146.3%) |
| 地域別売上高 | 32,334百万円、10,243百万円、11,699百万円、8,072百万円、4,938百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 67,514百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,723百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 361百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、退職給付制度終了損 28百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(エスペックテストシステム株式会社) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 23,781,394株 |
| 期末自己株式数 | 1,949,204株 |
| 業績の増減要因 | EV・バッテリー関連の試験需要が増加し、エレクトロニクス関連投資も堅調に推移した。国内の生産能力増強の効果などにより売上高が増加し、営業利益は主に増収により増加した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV・バッテリー関連の試験需要やエレクトロニクス関連投資が堅調に推移し、国内の生産能力増強の効果などにより増収となった。営業利益は主に増収により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。