Komori
決算説明資料6859エスペック電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2023年3月期第2四半期累計は、部材確保と生産対応の強化で売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、受注高と売上高は過去最高を更新した。これを受け、通期の受注高・売上高・利益予想を上方修正した。

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2333
百万円(営業利益、前年同期比+67.2%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,257百万円+18.8%
営業利益2,333百万円+67.2%
経常利益2,526百万円+45.9%
純利益1,653百万円+68.1%
売上総利益率34.8%
営業利益率8.6%
販管費7,151百万円
当四半期3か月の実績受注高:2023年度第1四半期15,539百万円、第2四半期17,901百万円。売上高:第1四半期12,275百万円、第2四半期14,981百万円。
通期業績予想
受注高
61,000百万円
売上高
58,500百万円
売上総利益
20,500百万円
販管費
15,000百万円
営業利益
5,500百万円
経常利益
5,750百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は期初予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上の増減による売上総利益の増減1,464
原価率の変動による売上総利益の増減225
販管費の増加-752
販管費内訳
支払手数料・手当-264
研究開発費-124
旅費及び交通費-119
のれん償却額-52
その他-179
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート
USドル130円から145円に変更
受注上期の勢いは落ち着くが高水準を維持すると認識
カスタム製品の生産下期に偏重見込み
新しい施策
  • 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社の環境試験装置事業を1,800百万円で譲受(2023年9月30日)
  • バッテリー安全認証センターの充放電試験設備を拡充し、2024年にかけてさらなる増強を予定
  • 高発熱負荷対応バーンインチャンバーを拡充
  • 川崎水族館・日本大学とのアクアポニックス共同研究を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高33,440百万円
    前年同期比+0.5%
  • 海外売上高比率58.9%
    前年同期比57.8%から上昇
  • 環境試験器の世界シェア30%以上
  • 環境試験器の国内シェア60%以上
  • 連結従業員数1,691名
セグメント別実績
装置事業
受注高
29,198百万円-0.0%
売上高
23,533百万円+19.8%
営業利益
2,175百万円+55.0%
サービス事業
受注高
3,785百万円+9.1%
売上高
3,445百万円+14.1%
営業利益
249百万円+244.7%
その他事業
受注高
655百万円-12.3%
売上高
475百万円+17.5%
営業利益
-88百万円
財務目標
ROE
目標8.1%(2023年度)
修正前7.5%
市場規模・シェア
環境試験器の世界シェア30%以上、国内シェア60%以上(当社推定)
受注高・受注残高
受注高:33,440百万円(2Q累計)。受注残高の金額は非開示
店舗数・拠点数
国内営業・サービス拠点16ヵ所、海外ネットワーク50ヵ所(国・地域)。期中の出退店数は非開示
従業員数
1,691名連結
設備投資額
3,100百万円2023年度通期予想
年間配当
年間70円/株
中間25円/株
期末45円/株
配当性向
38.2%(予想)。基本方針は配当性向30%に加え、予定必要資金の超過金額の1/3を目途に上乗せ
自己株式取得
必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針。具体的な取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高27,257百万円(前年比 +18.8%)
営業利益2,333百万円(前年比 +67.2%)
経常利益2,526百万円(前年比 +45.9%)
純利益1,653百万円(前年比 +68.1%)
売上総利益率34.8%
営業利益率8.6%
販管費7,151百万円
当四半期3か月の実績受注高:2023年度第1四半期15,539百万円、第2四半期17,901百万円。売上高:第1四半期12,275百万円、第2四半期14,981百万円。
通期業績予想受注高 61,000百万円 / 売上高 58,500百万円 / 売上総利益 20,500百万円 / 販管費 15,000百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 経常利益 5,750百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は期初予想を上回った
セグメント別実績装置事業 受注高 29,198百万円(前年比 -0.0%) / 売上高 23,533百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 2,175百万円(前年比 +55.0%) / サービス事業 受注高 3,785百万円(前年比 +9.1%) / 売上高 3,445百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 249百万円(前年比 +244.7%) / その他事業 受注高 655百万円(前年比 -12.3%) / 売上高 475百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 -88百万円
増減要因の内訳売上の増減による売上総利益の増減 1,464 / 原価率の変動による売上総利益の増減 225 / 販管費の増加 -752 / 販管費内訳 支払手数料・手当 -264 / 研究開発費 -124 / 旅費及び交通費 -119 / のれん償却額 -52 / その他 -179
主要KPI受注高 33,440百万円、海外売上高比率 58.9%、環境試験器の世界シェア 30%以上、環境試験器の国内シェア 60%以上、連結従業員数 1,691名
店舗数・拠点数国内営業・サービス拠点16ヵ所、海外ネットワーク50ヵ所(国・地域)。期中の出退店数は非開示
従業員数1,691名(連結)
業績見通しの前提想定為替レート USドル 130円から145円に変更 / 受注 上期の勢いは落ち着くが高水準を維持すると認識 / カスタム製品の生産 下期に偏重見込み
財務目標ROE 目標 8.1%(2023年度) / 修正前 7.5%
年間配当年間 70円/株 / 中間 25円/株 / 期末 45円/株
配当性向38.2%(予想)。基本方針は配当性向30%に加え、予定必要資金の超過金額の1/3を目途に上乗せ
自己株式取得必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針。具体的な取得枠・期間は非開示
設備投資額3,100百万円(2023年度通期予想)
受注高・受注残高受注高:33,440百万円(2Q累計)。受注残高の金額は非開示
市場規模・シェア環境試験器の世界シェア30%以上、国内シェア60%以上(当社推定)
新しい施策日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社の環境試験装置事業を1,800百万円で譲受(2023年9月30日)、バッテリー安全認証センターの充放電試験設備を拡充し、2024年にかけてさらなる増強を予定、高発熱負荷対応バーンインチャンバーを拡充、川崎水族館・日本大学とのアクアポニックス共同研究を開始
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のEV・バッテリー向け投資が受注をけん引したこと、部材確保と生産対応の強化により受注残の消化と製品リードタイムの改善が進んだこと、増収効果と環境試験器・受託試験の原価率改善で利益が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明資料|エスペック(6859)の適時開示 | Komori