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決算説明資料6859エスペック電機・精密

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2023年度第1四半期は、受注高こそ前年同期比5.8%減だったものの、売上高は40.7%増、営業利益は789百万円となり、売上高・利益とも大幅に改善して過去最高を更新した。装置事業、とくに環境試験器とEV・二次電池向けが伸びた。

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40.7
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,275百万円+40.7%
営業利益789百万円
経常利益947百万円+749.7%
純利益565百万円
売上総利益率34.5%
販管費3,443百万円
当四半期3か月の実績
受注高
15,539百万円
売上高
12,275百万円
売上原価
8,042百万円
売上総利益
4,232百万円
販管費
3,443百万円
営業利益
789百万円
経常利益
947百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
565百万円
通期業績予想
受注高
54,000百万円
売上高
56,000百万円
売上総利益
19,000百万円
販管費
14,000百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
5,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,650百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は予想通り、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の増減による売上総利益の増減1,182百万円
  • 原価率の変動による売上総利益の増減144百万円
  • 支払手数料-121百万円
  • 給与・賞与-92百万円
  • 研究開発費-69百万円
  • 旅費・交通費-23百万円
  • その他販管費-98百万円
新しい施策
  • 高発熱負荷対応バーンインチャンバーの拡充
  • 5G通信機器向け電波暗箱型恒温器4器種の開発
  • 川崎水族館・日本大学とのアクアポニックス共同研究
  • 事業の一部譲受および新会社設立
  • バッテリー市場向け対応強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高15,539百万円
    前年同期比-5.8%
  • 海外売上高比率63.6%
    前年同期比+7.2%
  • 従業員数1,691名
  • 環境試験器の世界シェア30%以上
  • 環境試験器の国内シェア60%以上
セグメント別実績
  • 装置事業
    受注高13,325
    売上高10,580
    営業利益803
    受注高前年同期比-7.5
    売上高前年同期比46.5
  • サービス事業
    受注高1,914
    売上高1,592
    営業利益38
    受注高前年同期比5.2
    売上高前年同期比12
  • その他事業
    受注高411
    売上高199
    営業利益-48
    受注高前年同期比22.9
    売上高前年同期比46.8
  • 連結消去
    受注高-112
    売上高-96
    営業利益-3
中期経営計画の目標
第8次環境中期計画2022年度~2025年度
2025年度目標
  • SCOPE 1+2温室効果ガス排出量55%削減(2019年度比)
  • SCOPE 3温室効果ガス排出量10%削減(2019年度比)
  • 植樹本数50,000本
  • CO2固定貢献95t(累計)
財務目標
ROE
2023年度目標7.5%
市場規模・シェア
環境試験器の世界シェア30%以上(当社推定)
環境試験器の国内シェア60%以上(当社推定)
受注高・受注残高
受注高15,539百万円
店舗数・拠点数
連結子会社13
海外ネットワーク50ヵ所(国・地域)
国内営業・サービス拠点16
国内代理店46
従業員数
人数1,691名連結
年間配当
70円/株
中間25
期末45
配当性向
42%
方針配当性向30%に加え、予定必要資金の超過金額の1/3を目途に上乗せ
自己株式取得
必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高12,275百万円(前年比 +40.7%)
営業利益789百万円
経常利益947百万円(前年比 +749.7%)
純利益565百万円
売上総利益率34.5%
販管費3,443百万円
当四半期3か月の実績受注高 15,539百万円 / 売上高 12,275百万円 / 売上原価 8,042百万円 / 売上総利益 4,232百万円 / 販管費 3,443百万円 / 営業利益 789百万円 / 経常利益 947百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 565百万円
通期業績予想受注高 54,000百万円 / 売上高 56,000百万円 / 売上総利益 19,000百万円 / 販管費 14,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,650百万円
計画に対する自己評価売上高・営業利益は予想通り、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回る
セグメント別実績セグメント 装置事業 / 受注高 13,325 / 売上高 10,580 / 営業利益 803 / 受注高前年同期比 -7.5 / 売上高前年同期比 46.5、セグメント サービス事業 / 受注高 1,914 / 売上高 1,592 / 営業利益 38 / 受注高前年同期比 5.2 / 売上高前年同期比 12、セグメント その他事業 / 受注高 411 / 売上高 199 / 営業利益 -48 / 受注高前年同期比 22.9 / 売上高前年同期比 46.8、セグメント 連結消去 / 受注高 -112 / 売上高 -96 / 営業利益 -3
増減要因の内訳要因 売上の増減による売上総利益の増減 / 金額 1,182百万円、要因 原価率の変動による売上総利益の増減 / 金額 144百万円、要因 支払手数料 / 金額 -121百万円、要因 給与・賞与 / 金額 -92百万円、要因 研究開発費 / 金額 -69百万円、要因 旅費・交通費 / 金額 -23百万円、要因 その他販管費 / 金額 -98百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 15,539百万円 / 前年同期比 -5.8百万円、指標名 海外売上高比率 / 値 63.6% / 前年同期比 7.2%、指標名 従業員数 / 値 1,691名 / 前年同期比 非開示、指標名 環境試験器の世界シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 環境試験器の国内シェア / 値 60%以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数連結子会社 13 / 海外ネットワーク 50ヵ所(国・地域) / 国内営業・サービス拠点 16 / 国内代理店 46
従業員数人数 1,691名(連結) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標第8次環境中期計画 2022年度~2025年度 / 2025年度目標 SCOPE 1+2温室効果ガス排出量55%削減(2019年度比)、SCOPE 3温室効果ガス排出量10%削減(2019年度比)、植樹本数50,000本、CO2固定貢献95t(累計)
財務目標ROE 7.5%
年間配当70円/株
配当性向42%
自己株式取得必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針
受注高・受注残高受注高 15,539百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア環境試験器の世界シェア 30%以上(当社推定) / 環境試験器の国内シェア 60%以上(当社推定)
新しい施策高発熱負荷対応バーンインチャンバーの拡充、5G通信機器向け電波暗箱型恒温器4器種の開発、川崎水族館・日本大学とのアクアポニックス共同研究、事業の一部譲受および新会社設立、バッテリー市場向け対応強化
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoT分野およびEV向けが好調だったこと、部材確保と生産対応を強化して生産量を確保したこと、主に装置事業の増収で売上総利益が増加したことが理由として挙げられている。販管費は増加したが、増収効果が上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算説明資料|エスペック(6859)の適時開示 | Komori