Komori
決算説明資料6859エスペック電機・精密

2023年3月期第2四半期決算説明資料

2022年3月期第2四半期累計は、エレクトロニクス・自動車関連の好調で受注高と売上高が過去最高となり、営業利益も前年同期から大幅に増えた。一方、部品調達難や部材価格高騰などにより、売上高・営業利益は期初予想を下回った。

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規模
252.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,945百万円+30.6%
営業利益1,395百万円+252.3%
経常利益1,731百万円+264.6%
純利益984百万円+326.8%
売上総利益率34%
営業利益率6.1%
販管費6,399百万円
当四半期3か月の実績
受注高
16,772百万円
売上高
14,219百万円
通期業績予想
受注高
59,000百万円
売上高
52,000百万円
売上総利益
17,800百万円
販管費
13,800百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,900百万円
設備投資額
1,840百万円
減価償却費
1,380百万円
研究開発費
1,330百万円
1株当たり当期純利益
129.5円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は期初予想を下回った。受注高は期初予想を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上の増減による売上総利益の増減1,800
原価率の変動による売上総利益の増減112
販管費の増加-913
給料・手当-287
支払手数料-34
荷造運賃-12
製品及び保証費-41
研究開発費-28
その他-304
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期想定為替レート
140円/ドル
新しい施策
  • 車載用バッテリーパック・モジュールの不具合解析サービス開始
  • 新サービス『スーパーサポートプラン』による予防保全サービス拡大
  • 先端技術分野向け試験サービスの拡充
  • 兵庫県立大学とのSDGs推進協定
  • 『エスペック50年の森』の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高
33,266百万円+25.2%
海外売上高比率
57.8%
環境試験器の世界シェア
30%以上
環境試験器の国内シェア
60%以上
連結子会社数
13社
海外ネットワーク
50ヵ所国・地域
セグメント別実績
装置事業
受注高
29,209百万円+28.3%
売上高
19,650百万円+36.3%
営業利益
1,403百万円+334.9%
サービス事業
受注高
3,470百万円+4.1%
売上高
3,020百万円+2.4%
営業利益
72百万円-57.9%
その他事業
受注高
747百万円+22.5%
売上高
405百万円+28.0%
営業利益
-80百万円
中期経営計画の目標
ESPEC Vision 2025への言及はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
環境試験器の世界シェア30%以上
環境試験器の国内シェア60%以上
受注高・受注残高
受注高
33,266百万円
店舗数・拠点数
海外ネットワーク50
国内営業・サービス拠点16
国内代理店46
従業員数
1,628名連結
設備投資額
1,840百万円
年間配当
69円/株
中間24
期末45
配当性向
53%
自己株式取得
必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高22,945百万円(前年比 +30.6%)
営業利益1,395百万円(前年比 +252.3%)
経常利益1,731百万円(前年比 +264.6%)
純利益984百万円(前年比 +326.8%)
売上総利益率34%
営業利益率6.1%
販管費6,399百万円
当四半期3か月の実績受注高 16,772百万円 / 売上高 14,219百万円
通期業績予想受注高 59,000百万円 / 売上高 52,000百万円 / 売上総利益 17,800百万円 / 販管費 13,800百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,350百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,900百万円 / 設備投資額 1,840百万円 / 減価償却費 1,380百万円 / 研究開発費 1,330百万円 / 1株当たり当期純利益 129.5円
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は期初予想を下回った。受注高は期初予想を上回った。
セグメント別実績装置事業 受注高 29,209百万円(前年比 +28.3%) / 売上高 19,650百万円(前年比 +36.3%) / 営業利益 1,403百万円(前年比 +334.9%) / サービス事業 受注高 3,470百万円(前年比 +4.1%) / 売上高 3,020百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 72百万円(前年比 -57.9%) / その他事業 受注高 747百万円(前年比 +22.5%) / 売上高 405百万円(前年比 +28.0%) / 営業利益 -80百万円
増減要因の内訳売上の増減による売上総利益の増減 1,800 / 原価率の変動による売上総利益の増減 112 / 販管費の増加 -913 / 給料・手当 -287 / 支払手数料 -34 / 荷造運賃 -12 / 製品及び保証費 -41 / 研究開発費 -28 / その他 -304
主要KPI受注高 33,266百万円(前年比 +25.2%) / 海外売上高比率 57.8% / 環境試験器の世界シェア 30%以上 / 環境試験器の国内シェア 60%以上 / 連結子会社数 13社 / 海外ネットワーク 50ヵ所(国・地域)
店舗数・拠点数海外ネットワーク 50 / 国内営業・サービス拠点 16 / 国内代理店 46
従業員数1,628名(連結)
業績見通しの前提通期想定為替レート 140円/ドル
中期経営計画の目標ESPEC Vision 2025への言及はあるが、目標値は非開示
年間配当69円/株
配当性向53%
自己株式取得必要な内部留保の水準を考慮しつつ、機動的に実施する方針。取得枠・期間は非開示
設備投資額1,840百万円
受注高・受注残高受注高 33,266百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア環境試験器の世界シェア 30%以上 / 環境試験器の国内シェア 60%以上
新しい施策車載用バッテリーパック・モジュールの不具合解析サービス開始、新サービス『スーパーサポートプラン』による予防保全サービス拡大、先端技術分野向け試験サービスの拡充、兵庫県立大学とのSDGs推進協定、『エスペック50年の森』の開始
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エレクトロニクスおよび自動車関連の好調により受注高・売上高が増加し、増収で営業利益が増加した。一方、部品調達難の継続による売上高未達、生産効率の改善遅れ、部材価格高騰により、営業利益は予想を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算説明資料|エスペック(6859)の適時開示 | Komori