読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高22,945百万円前年比 +30.6%進捗 44.1%
営業利益1,395百万円前年比 +252.3%進捗 34.9%
経常利益1,731百万円前年比 +264.6%進捗 39.8%
純利益(親会社株主帰属)984百万円前年比 +326.8%進捗 33.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.96円
期末の財政状態
総資産64,741百万円
うち純資産 46,984 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高装置事業 19,650百万円(前年比 +36.3%)、サービス事業 3,020百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 405百万円(前年比 +28.0%)
セグメント別利益装置事業 1,403百万円(前年比 +334.9%)、サービス事業 72百万円(前年比 -57.9%)、その他事業 -80百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +24.2%)
営業利益4,000百万円(前年比 +103.2%)
経常利益4,350百万円(前年比 +87.3%)
純利益2,900百万円(前年比 +52.2%)
年間配当予想60円 → 69円(+15.0%)
業績の増減要因
エレクトロニクス及び自動車関連の投資が好調で、5G・IoT、自動運転・電動化関連の需要が拡大。受注高が増加し、代替調達や設計変更により製品納期が改善したことで売上高が増加し、営業利益も増加した。部材価格・物流費の高騰や販管費の増加はマイナス要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社(社名-)。
重要な後発事象2022年11月11日開催の取締役会で、自己株式の取得に係る事項を決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円
受注高・受注残高受注高 33,266百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ホームページにてオンデマンド配信予定。対象者の明記なし)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,381,173株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 22,945百万円(前年比 +30.6%) |
| 営業利益 | 1,395百万円(前年比 +252.3%) |
| 経常利益 | 1,731百万円(前年比 +264.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 984百万円(前年比 +326.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.2 / 前期末 73.3 |
| 総資産 | 64,741百万円 |
| 純資産 | 46,984百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,000百万円(前年比 +24.2%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +103.2%) / 経常利益 4,350百万円(前年比 +87.3%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +52.2%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 69円(+15.0%) |
| セグメント別売上高 | 装置事業 19,650百万円(前年比 +36.3%)、サービス事業 3,020百万円(前年比 +2.4%)、その他事業 405百万円(前年比 +28.0%) |
| セグメント別利益 | 装置事業 1,403百万円(前年比 +334.9%)、サービス事業 72百万円(前年比 -57.9%)、その他事業 -80百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 33,266百万円 / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社(社名-)。 |
| 重要な後発事象 | 2022年11月11日開催の取締役会で、自己株式の取得に係る事項を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(当社ホームページにてオンデマンド配信予定。対象者の明記なし) |
| 期末発行済株式数 | 23,781,394株 |
| 期末自己株式数 | 1,381,173株 |
| 業績の増減要因 | エレクトロニクス及び自動車関連の投資が好調で、5G・IoT、自動運転・電動化関連の需要が拡大。受注高が増加し、代替調達や設計変更により製品納期が改善したことで売上高が増加し、営業利益も増加した。部材価格・物流費の高騰や販管費の増加はマイナス要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。5G・IoT、自動運転・電動化関連の需要が拡大し、受注が増加した。部材不足への代替調達や設計変更により製品納期が改善し、売上高が増加したことが営業利益を押し上げた一方、部材価格や物流費の高騰、受注拡大に伴う販管費の増加が利益を抑える要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。