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決算説明資料6859エスペック電機・精密

2022年3月期 決算説明資料

2021年度は受注高が過去最高となり、売上高も増加した一方、電子部品不足による売上計上遅れや調達コスト・販管費の上昇で営業利益は減少した。2022年度は納期正常化と受注の収益化を前提に、増収増益計画と新中期経営計画を示した。

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営業利益 前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,852百万円+8.2%
営業利益1,968百万円-23.5%
経常利益2,322百万円-18.2%
純利益1,905百万円-2.8%
販管費12,034百万円
売上総利益率
率33.5%
営業利益率
率4.7%
通期業績予想
受注高
50,000百万円
売上高
50,000百万円
売上総利益
18,000百万円
販管費
13,000百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
5,100百万円
純利益
3,600百万円
設備投資額
1,840百万円
減価償却費
1,380百万円
研究開発費
1,330百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想どおり、営業利益は予想を下回り、当期純利益は予想どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の増減による売上総利益の増減1,341百万円
  • 原価率の変動による売上総利益の増減-603百万円
  • 給料・手当-450百万円
  • 支払手数料-258百万円
  • 荷造運賃-155百万円
  • 研究開発費266百万円
  • その他販管費-596百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート2025年度想定115円(USドル)
事業環境電子部品不足、中国ロックダウン長期化を懸念
新しい施策
  • 先端技術分野向け製品ラインアップの拡充
  • 大型製品の海外市場投入とカスタム製品のグローバル展開
  • 欧州市場向け製品の投入
  • 新サービス『スーパーサポートプラン』による予防保全サービスの拡大
  • 医薬品コールドチェーン事業・食品機械事業の市場浸透
  • 2022年4月開始のモバイル通信・クラウド活用ネットワークサービス
  • 監査等委員会設置会社への移行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高51,303百万円
    前年同期比+36.5%
  • 海外売上高比率50.4%
    前年同期比46.1%から上昇
  • 環境試験器世界シェア30%以上
  • 環境試験器国内シェア60%以上
セグメント別実績
装置事業
受注高
43,535百万円+41.6%
売上高
34,518百万円+12.6%
営業利益
1,370百万円-33.5%
サービス事業
受注高
6,771百万円+10.0%
売上高
6,407百万円+5.7%
営業利益
618百万円+38.5%
その他事業
受注高
1,265百万円+29.6%
売上高
1,188百万円-47.0%
営業利益
-23百万円
中期経営計画の目標
計画名プログレッシブ プラン2025
目標年度2025年度
売上高550億円
営業利益70億円
営業利益率12.7%
ROE10%
財務目標
ROE
目標10%
2021年度実績4.2%
市場規模・シェア
世界シェア30%以上
国内シェア60%以上
受注高・受注残高
受注高
51,303百万円
店舗数・拠点数
期末国内営業・サービス拠点16ヵ所、海外ネットワーク50ヵ所
従業員数
人数1,628名連結
期中の増減・採用計画定期採用での女性比率28.6%、外国人比率14.3%
設備投資額
1,840百万円
年間配当
1株当たり年間配当額2021年度60円(中間18円、期末42円)
2022年度予想年間69円(中間24円、期末45円)
配当性向
2022年度予想43%、基本方針30%に加え予定必要資金の超過金額の3分の1を上乗せ
自己株式取得
必要な内部留保の水準を考慮しつつ機動的に実施する方針。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高41,852百万円(前年比 +8.2%)
営業利益1,968百万円(前年比 -23.5%)
経常利益2,322百万円(前年比 -18.2%)
純利益1,905百万円(前年比 -2.8%)
売上総利益率率 33.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 4.7% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費12,034百万円
通期業績予想受注高 50,000百万円 / 売上高 50,000百万円 / 売上総利益 18,000百万円 / 販管費 13,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,100百万円 / 純利益 3,600百万円 / 設備投資額 1,840百万円 / 減価償却費 1,380百万円 / 研究開発費 1,330百万円
計画に対する自己評価売上高は予想どおり、営業利益は予想を下回り、当期純利益は予想どおり
セグメント別実績装置事業 受注高 43,535百万円(前年比 +41.6%) / 売上高 34,518百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 1,370百万円(前年比 -33.5%) / サービス事業 受注高 6,771百万円(前年比 +10.0%) / 売上高 6,407百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 618百万円(前年比 +38.5%) / その他事業 受注高 1,265百万円(前年比 +29.6%) / 売上高 1,188百万円(前年比 -47.0%) / 営業利益 -23百万円
増減要因の内訳要因 売上の増減による売上総利益の増減 / 金額 1,341百万円、要因 原価率の変動による売上総利益の増減 / 金額 -603百万円、要因 給料・手当 / 金額 -450百万円、要因 支払手数料 / 金額 -258百万円、要因 荷造運賃 / 金額 -155百万円、要因 研究開発費 / 金額 266百万円、要因 その他販管費 / 金額 -596百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 51,303百万円 / 前年同期比 +36.5%、指標名 海外売上高比率 / 値 50.4% / 前年同期比 46.1%から上昇、指標名 環境試験器世界シェア / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 環境試験器国内シェア / 値 60%以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 国内営業・サービス拠点16ヵ所、海外ネットワーク50ヵ所 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,628名(連結) / 期中の増減・採用計画 定期採用での女性比率28.6%、外国人比率14.3%
業績見通しの前提為替レート 2025年度想定115円(USドル) / 事業環境 電子部品不足、中国ロックダウン長期化を懸念
中期経営計画の目標計画名 プログレッシブ プラン2025 / 目標年度 2025年度 / 売上高 550億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 12.7% / ROE 10%
財務目標ROE 目標 10% / 2021年度実績 4.2%
年間配当1株当たり年間配当額 2021年度60円(中間18円、期末42円) / 2022年度予想 年間69円(中間24円、期末45円)
配当性向2022年度予想43%、基本方針30%に加え予定必要資金の超過金額の3分の1を上乗せ
自己株式取得必要な内部留保の水準を考慮しつつ機動的に実施する方針。取得枠・期間は非開示
設備投資額1,840百万円
受注高・受注残高受注高 51,303百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア世界シェア 30%以上 / 国内シェア 60%以上
新しい施策先端技術分野向け製品ラインアップの拡充、大型製品の海外市場投入とカスタム製品のグローバル展開、欧州市場向け製品の投入、新サービス『スーパーサポートプラン』による予防保全サービスの拡大、医薬品コールドチェーン事業・食品機械事業の市場浸透、2022年4月開始のモバイル通信・クラウド活用ネットワークサービス、監査等委員会設置会社への移行予定
この書類が述べていない項目(5件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品不足により生産完了・売上計上が進まず、調達部材価格の高騰、生産効率の低下、受注拡大に伴う販管費・物流費の増加が営業利益を押し下げた。また、2月公表値からの下振れは、中国事業の物流遅延と北米事業の想定以上の材料費高騰によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算説明資料|エスペック(6859)の適時開示 | Komori