読む価値
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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高41,852百万円前年比 +8.2%
営業利益1,968百万円前年比 -23.5%
経常利益2,322百万円前年比 -18.2%
純利益(親会社株主帰属)1,905百万円前年比 -2.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84円89銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産61,922百万円
うち純資産 45,592 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,018
投資-932
財務-2,830
純増減-1,744
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,157百万円
セグメント別売上高装置事業 34,518百万円(前年比 +12.6%)、サービス事業 6,407百万円(前年比 +5.7%)、その他事業 1,188百万円(前年比 -47.0%)
セグメント別利益装置事業 1,370百万円(前年比 -33.5%)、サービス事業 618百万円(前年比 +38.5%)、その他事業 -23百万円
地域別売上高20,771百万円、4,466百万円、9,083百万円、4,897百万円、2,633百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 +19.5%)
営業利益5,000百万円(前年比 +153.9%)
経常利益5,100百万円(前年比 +119.6%)
純利益3,600百万円(前年比 +88.9%)
年間配当予想60円/株 → 69円/株(+15.0%)
配当性向70.7
業績の増減要因
世界経済の正常化やデジタル化・脱炭素化を背景に受注は増加したが、電子部品不足による製品納期の長期化で売上の伸びが抑えられた。調達コストの上昇による原価率の悪化、受注拡大に伴う人件費・活動経費の増加で営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期計上なし(連結損益計算書では「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 396百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、固定資産売却損 0百万円
減価償却費1,298百万円
受注高・受注残高受注高 51,303百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 備考 当社ホームページにてオンデマンド配信予定
期末発行済株式数23,781,394
期末自己株式数1,410,246
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 41,852百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 1,968百万円(前年比 -23.5%) |
| 経常利益 | 2,322百万円(前年比 -18.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,905百万円(前年比 -2.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円89銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.3% / 前期末 76.8% |
| 総資産 | 61,922百万円 |
| 純資産 | 45,592百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,018百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -932百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,830百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,157百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,000百万円(前年比 +19.5%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +153.9%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 +119.6%) / 純利益 3,600百万円(前年比 +88.9%) |
| 年間配当予想 | 60円/株 → 69円/株(+15.0%) |
| 配当性向 | 70.7 |
| セグメント別売上高 | 装置事業 34,518百万円(前年比 +12.6%)、サービス事業 6,407百万円(前年比 +5.7%)、その他事業 1,188百万円(前年比 -47.0%) |
| セグメント別利益 | 装置事業 1,370百万円(前年比 -33.5%)、サービス事業 618百万円(前年比 +38.5%)、その他事業 -23百万円 |
| 地域別売上高 | 20,771百万円、4,466百万円、9,083百万円、4,897百万円、2,633百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 51,303百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 1,298百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(連結損益計算書では「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 396百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、固定資産売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 備考 当社ホームページにてオンデマンド配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 23,781,394 |
| 期末自己株式数 | 1,410,246 |
| 業績の増減要因 | 世界経済の正常化やデジタル化・脱炭素化を背景に受注は増加したが、電子部品不足による製品納期の長期化で売上の伸びが抑えられた。調達コストの上昇による原価率の悪化、受注拡大に伴う人件費・活動経費の増加で営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部品不足が解消せず代替調達や設計変更を行ったものの製品納期の長期化が継続したこと、調達コストの上昇による原価率の悪化、受注拡大に伴う人件費や活動経費の増加が利益減少の理由として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。