読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.9
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,131百万円+6.1%
営業利益1,172百万円-11.9%
経常利益1,386百万円-7.0%
純利益834百万円-11.6%
販管費8,621百万円
売上総利益率
率34.8%
前年同期比の増減0.4pt改善
営業利益率
率4.2%
通期業績予想
受注高
50,800百万円
売上高
42,200百万円
売上総利益
14,300百万円
販管費
11,900百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,900百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも予想を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上の増減による売上総利益の増減552
原価率の変動による売上総利益の増減-158
販管費の増加-827
給与・手当-225
研究開発費-247
支払手数料-298
荷造運賃-120
旅費及び交通費-111
減価償却費-23
その他-82
新しい施策
- 監査等委員会設置会社への移行を決議(2022年6月予定)
- ソフトバンク次世代電池Lab.を開設
- 障がい者就労農園『エスペックスマイルファーム』を開設
- 第8次環境中期経営計画を策定中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高38,752百万円前年同期比+41.2%
- 海外売上高比率54.8%前年同期比47.9%から上昇
- 環境試験器の世界シェア30%以上
- 環境試験器の国内シェア60%以上
- 再生可能エネルギー使用率70%
セグメント別実績
装置事業
受注高
33,007百万円+47.8%
売上高
23,237百万円+12.0%
営業利益
951百万円-11.4%
サービス事業
受注高
4,993百万円+9.3%
売上高
4,472百万円+8.7%
営業利益
311百万円+63.1%
その他事業
受注高
956百万円+22.9%
売上高
612百万円-66.9%
営業利益
-89百万円
中期経営計画の目標
第8次環境中期経営計画を策定中。第7次環境中期計画(2018~2021年度)の2021年度目標は国内事業所のCO2排出量(SCOPE 1+2)80%削減(2018年度比)市場規模・シェア
環境試験器
世界シェア30%以上
国内シェア60%以上
受注高・受注残高
受注高
38,752百万円
店舗数・拠点数
期末国内拠点25カ所、海外ネットワーク50カ国45社
従業員数
人数1,526名連結
年間配当
60円/株
中間18
期末42
配当性向
71%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 28,131百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 1,172百万円(前年比 -11.9%) |
| 経常利益 | 1,386百万円(前年比 -7.0%) |
| 純利益 | 834百万円(前年比 -11.6%) |
| 売上総利益率 | 率 34.8% / 前年同期比の増減 0.4pt改善 |
| 営業利益率 | 率 4.2% / 前年同期比の増減 非開示 |
| 販管費 | 8,621百万円 |
| 通期業績予想 | 受注高 50,800百万円 / 売上高 42,200百万円 / 売上総利益 14,300百万円 / 販管費 11,900百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,900百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも予想を下回る |
| セグメント別実績 | 装置事業 受注高 33,007百万円(前年比 +47.8%) / 売上高 23,237百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 951百万円(前年比 -11.4%) / サービス事業 受注高 4,993百万円(前年比 +9.3%) / 売上高 4,472百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 311百万円(前年比 +63.1%) / その他事業 受注高 956百万円(前年比 +22.9%) / 売上高 612百万円(前年比 -66.9%) / 営業利益 -89百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上の増減による売上総利益の増減 552 / 原価率の変動による売上総利益の増減 -158 / 販管費の増加 -827 / 給与・手当 -225 / 研究開発費 -247 / 支払手数料 -298 / 荷造運賃 -120 / 旅費及び交通費 -111 / 減価償却費 -23 / その他 -82 |
| 主要KPI | 受注高 38,752百万円、海外売上高比率 54.8%、環境試験器の世界シェア 30%以上、環境試験器の国内シェア 60%以上、再生可能エネルギー使用率 70% |
| 店舗数・拠点数 | 期末 国内拠点25カ所、海外ネットワーク50カ国45社 / 期中の出退店 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,526名(連結) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 第8次環境中期経営計画を策定中。第7次環境中期計画(2018~2021年度)の2021年度目標は国内事業所のCO2排出量(SCOPE 1+2)80%削減(2018年度比) |
| 年間配当 | 60円/株 |
| 配当性向 | 71% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 38,752百万円 / 受注残高 非開示 |
| 市場規模・シェア | 環境試験器 世界シェア 30%以上 / 国内シェア 60%以上 |
| 新しい施策 | 監査等委員会設置会社への移行を決議(2022年6月予定)、ソフトバンク次世代電池Lab.を開設、障がい者就労農園『エスペックスマイルファーム』を開設、第8次環境中期経営計画を策定中 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済の回復により受注高は大幅に増加した一方、電子部品不足の影響で生産量が減少しました。営業利益は販管費の増加により減少し、通期予想については売上高の未達と販管費の増加により下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。