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決算6859エスペック電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は受注が好調で売上高が前年同期比6.1%増となった一方、部品不足による納期長期化や販管費増加により営業利益は11.9%減少した。通期業績予想は修正され、売上高4,220百万円、営業利益2,400百万円などの予想が示された。

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強弱が混在
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規模
11.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高28,131百万円前年比 +6.1%進捗 66.7%
営業利益1,172百万円前年比 -11.9%進捗 48.8%
経常利益1,386百万円前年比 -7.0%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)834百万円前年比 -11.6%進捗 43.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.12円
期末の財政状態
総資産59,398百万円
うち純資産 44,205 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高装置事業 23,237百万円(前年比 +12.0%)、サービス事業 4,472百万円(前年比 +8.7%)、その他事業 612百万円(前年比 -66.9%)
セグメント別利益装置事業 951百万円(前年比 -11.4%)、サービス事業 311百万円(前年比 +63.1%)、その他事業 -89百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,200百万円(前年比 +9.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 -6.7%)
経常利益2,600百万円(前年比 -8.5%)
純利益1,900百万円(前年比 -3.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 42,200 / 営業利益 2,400 / 経常利益 2,600 / 純利益 1,900
年間配当予想51円 → 60円(+17.6%)
業績の増減要因

主要顧客のエレクトロニクス関連・自動車関連投資が好調で受注高は41.2%増加したが、部品不足による製品納期の長期化などにより売上高の増加は6.1%にとどまった。販管費の増加により営業利益は11.9%減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 特定子会社の異動は無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円
受注高・受注残高受注高 38,752百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,410,246株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高28,131百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,172百万円(前年比 -11.9%)
経常利益1,386百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益834百万円(前年比 -11.6%)
1株当たり当期純利益37.12円
自己資本比率当期末 74.1% / 前期末 76.8%
総資産59,398百万円
純資産44,205百万円
通期業績予想売上高 42,200百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -8.5%) / 純利益 1,900百万円(前年比 -3.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 42,200 / 営業利益 2,400 / 経常利益 2,600 / 純利益 1,900
年間配当予想51円 → 60円(+17.6%)
セグメント別売上高装置事業 23,237百万円(前年比 +12.0%)、サービス事業 4,472百万円(前年比 +8.7%)、その他事業 612百万円(前年比 -66.9%)
セグメント別利益装置事業 951百万円(前年比 -11.4%)、サービス事業 311百万円(前年比 +63.1%)、その他事業 -89百万円
受注高・受注残高受注高 38,752百万円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 特定子会社の異動は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,410,246株
業績の増減要因主要顧客のエレクトロニクス関連・自動車関連投資が好調で受注高は41.2%増加したが、部品不足による製品納期の長期化などにより売上高の増加は6.1%にとどまった。販管費の増加により営業利益は11.9%減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客のエレクトロニクス関連・自動車関連投資が好調で受注は増加したが、電子部品等の不足による製品納期の長期化が売上を抑えた。営業利益は販管費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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