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決算6859エスペック電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大きく減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

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%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高17,568百万円前年比 +1.6%進捗 41.6%
営業利益396百万円前年比 -46.0%進捗 12.0%
経常利益474百万円前年比 -43.1%進捗 13.9%
純利益(親会社株主帰属)230百万円前年比 -53.4%進捗 9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.23円
期末の財政状態
総資産56,961百万円
うち純資産 43,548 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
装置事業14,42181.5%+4.9%
サービス事業2,94816.7%+13.7%
その他事業3161.8%-70.5%
セグメント別利益
装置事業322-50.9%
サービス事業171+195.1%
その他事業-99
地域別売上高地域 中国 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 北米 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 欧州 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 韓国 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 東南アジア / 売上高 非開示 / 前年同期比 減少、地域 台湾 / 売上高 非開示 / 前年同期比 減少
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,200百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,300百万円(前年比 +28.3%)
経常利益3,400百万円(前年比 +19.7%)
純利益2,400百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想51円 → 60円
業績の増減要因

部品不足による製品納期の長期化などにより売上高の増加が1.6%にとどまり、販管費の増加により営業利益が46.0%減少した。装置事業は販管費の増加および原価率の悪化、サービス事業は売上高の増加、その他事業は前年同期の植物工場大型案件の反動が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円
受注高・受注残高受注高 26,569百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 当社ホームページにてオンデマンド配信予定
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,410,246株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高17,568百万円(前年比 +1.6%)
営業利益396百万円(前年比 -46.0%)
経常利益474百万円(前年比 -43.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年比 -53.4%)
1株当たり当期純利益10.23円
自己資本比率当期末 76.1 / 前期末 76.8
総資産56,961百万円
純資産43,548百万円
通期業績予想売上高 42,200百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想51円 → 60円
セグメント別売上高セグメント 装置事業 / 売上高 14,421百万円 / 前年同期比 4.9、セグメント サービス事業 / 売上高 2,948百万円 / 前年同期比 13.7、セグメント その他事業 / 売上高 316百万円 / 前年同期比 -70.5
セグメント別利益セグメント 装置事業 / セグメント利益 322百万円 / 前年同期比 -50.9、セグメント サービス事業 / セグメント利益 171百万円 / 前年同期比 195.1、セグメント その他事業 / セグメント利益 -99百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 中国 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 北米 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 欧州 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 韓国 / 売上高 非開示 / 前年同期比 増加、地域 東南アジア / 売上高 非開示 / 前年同期比 減少、地域 台湾 / 売上高 非開示 / 前年同期比 減少
受注高・受注残高受注高 26,569百万円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 35百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エスペックサーマルテックシステム株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 当社ホームページにてオンデマンド配信予定
期末発行済株式数23,781,394株
期末自己株式数1,410,246株
業績の増減要因部品不足による製品納期の長期化などにより売上高の増加が1.6%にとどまり、販管費の増加により営業利益が46.0%減少した。装置事業は販管費の増加および原価率の悪化、サービス事業は売上高の増加、その他事業は前年同期の植物工場大型案件の反動が主な要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品不足による製品納期の長期化などで売上高の増加が小幅にとどまり、販管費の増加により営業利益が減少した。装置事業では販管費の増加および原価率の悪化、その他事業では前年同期に植物工場の大型案件があった反動が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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