読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-69.3
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・第 2 四半期累計期間前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日売上高18,500→17,500百万円
-5.4%
営業利益1,200→390百万円
-67.5%
経常利益1,250→470百万円
-62.4%
親会社株主に帰属する当期純利益750→230百万円(四半期純利益)
-69.3%
1株当たり当期純利益32.8→10.21円 銭
-68.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受注は計画を大幅に上回って推移しているものの、世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから、調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受けたため。
前期実績売上高17,294百万円、営業利益734百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円、1株当たり四半期純利益21.63円 銭(2021年3月期第2四半期)
配当予想の修正修正なし。2022年3月期通期の配当予想は前回発表した予想を変更していない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 18,500百万円 → 17,500百万円(-5.4%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 → 390百万円(-67.5%) |
| 経常利益 | 1,250百万円 → 470百万円(-62.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 750百万円(四半期純利益) → 230百万円(四半期純利益)(-69.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.80円 銭 → 10.21円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第 2 四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高17,294百万円、営業利益734百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円、1株当たり四半期純利益21.63円 銭(2021年3月期第2四半期) |
| 修正の理由 | 受注は計画を大幅に上回って推移しているものの、世界的に電子部品等の需給がひっ迫していることから、調達遅延による製品納期の長期化、および資材価格の上昇等の影響を受けたため。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2022年3月期通期の配当予想は前回発表した予想を変更していない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注は計画を大幅に上回っているものの、世界的な電子部品等の需給ひっ迫により調達が遅れ、製品納期が長期化していること、および資材価格が上昇していること。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。