小野測器(6858)・施策達成
自社ビル売却と本社移転による経営資源の有効活用・財務基盤強化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1達成有価証券報告書
「また当社は、2024年4月22日付にて本社を神奈川県横浜市港北区新横浜から同市西区みなとみらいに移転いたしました。これに伴い、旧本社ビルの固定資産(土地・建物)を2024年5月15日に第三者に譲渡し、譲渡に伴う特別利益(固定資産売却益)1,851百万円を計上いたしました。」
本社を2024年4月22日にみなとみらいへ移転し、旧本社ビルの土地・建物を5月15日に譲渡した。固定資産売却益1,851百万円を計上し、経営資源の有効活用・財務基盤強化に向けた施策を実行完了した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社の資本収益性の改善に向けて、働き方が変化するなかで自社ビルを保有し続けるコスト等を検討した結果、経営資源の有効活用と財務基盤の強化を図るため、現本社の土地、建物を売却することとし、当該不動産の売買契約を締結いたしました。」
資本収益性の改善、経営資源の有効活用、財務基盤の強化を目的に、神奈川県横浜市港北区の現本社土地1,336.03㎡・建物6,159.13㎡を売却する契約を2023年9月27日に締結した。譲渡益見込みは1,800百万円、引渡日は2024年5月15日予定で、2024年12月期に売却益を計上予定。本社機能はオフィス面積を縮小して横浜市西区のみなとみらいへ2024年5月に移転予定とした。