小野測器(6858)・リスク再掲
特定産業界への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、自動車業界関連、電機・電子業界関連が主要なユーザであります。」
自動車、電機・電子業界の研究開発投資・生産動向への依存を構造的な事業リスクとして継続記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、主力の自動車産業をはじめ多くの業種では、新型コロナウイルス感染症による先行きへの不透明感から、発注の先送りの傾向は依然として継続いたしました。」
主力の自動車産業をはじめ多くの業種の需要・発注動向が業績に影響する構造を、発注先送りの状況とともに再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、自動車業界関連、電機・電子業界関連が主要なユーザであります。」
自動車、電機・電子業界の研究開発投資・生産動向への依存をリスクとして継続記載した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「特注試験機及びサービス」は、当セグメントの主要なお客様であります自動車業界におきまして、「CASE」に代表されるモビリティ革命に対応するため、車両電動化を始めとした、関連設備への投資機運が高まっております。」
自動車業界が特注試験装置及びサービスの主要顧客であることを再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、自動車業界関連、電機・電子業界関連が主要なユーザであります。当社グループの業績は、これらの業界の研究開発投資動向ならびに生産動向に影響を受けております。」
自動車、電機・電子業界の研究開発投資・生産動向への依存を継続して記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来におきましても、特定業界からの需要の落ち込みにより影響を受ける可能性があります。」
自動車、電機・電子業界の研究開発投資・生産動向への依存と、将来の需要減少リスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、自動車業界関連、電機・電子業界関連が主要なユーザであります。当社グループの業績は、これらの業界の研究開発投資動向ならびに生産動向に影響を受けております。」
自動車、電機・電子業界の研究開発投資・生産動向への依存を構造的リスクとして記載している。