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決算6858小野測器電機・精密

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、受注残高を売上につなげたことで増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の22円から30円に増額している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高7,691百万円前年比 +21.2%進捗 51.3%
営業利益518百万円進捗 47.1%
経常利益573百万円進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)353百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.98円
期末の財政状態
総資産22,811百万円
うち純資産 17,199 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,211
投資-350
財務-422
純増減+2,439

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,253百万円
セグメント別売上高計測機器 2,249百万円(前年比 +9.1%)、特注試験装置及びサービス 5,434百万円(前年比 +27.1%)、その他 70百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益計測機器 33百万円、特注試験装置及びサービス 482百万円(前年比 +239.4%)、その他 10百万円(前年比 +6.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,100百万円(前年比 +86.8%)
経常利益1,200百万円(前年比 +76.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 +102.5%)
年間配当予想22円 → 30円
業績の増減要因

期首受注残高を売上に結び付けたこと、受注が順調に推移したこと、音響振動検査機器や既存設備更新、法規認証・データガバナンス対応の試験装置、VRS、アフターサービスなどの需要・受注が好調だったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費339百万円
受注高・受注残高受注高 7,681百万円 / 受注残高 9,040百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,833,310株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年6月30日
売上高7,691百万円(前年比 +21.2%)
営業利益518百万円
経常利益573百万円
親会社株主に帰属する当期純利益353百万円
1株当たり当期純利益33.98円
自己資本比率当期末 73.9 / 前期末 74.5
総資産22,811百万円
純資産17,199百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,211百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-350百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
現金及び現金同等物期末残高6,253百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +86.8%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +76.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 +102.5%)
年間配当予想22円 → 30円
セグメント別売上高計測機器 2,249百万円(前年比 +9.1%)、特注試験装置及びサービス 5,434百万円(前年比 +27.1%)、その他 70百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益計測機器 33百万円、特注試験装置及びサービス 482百万円(前年比 +239.4%)、その他 10百万円(前年比 +6.7%)
受注高・受注残高受注高 7,681百万円 / 受注残高 9,040百万円
減価償却費339百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,833,310株
業績の増減要因期首受注残高を売上に結び付けたこと、受注が順調に推移したこと、音響振動検査機器や既存設備更新、法規認証・データガバナンス対応の試験装置、VRS、アフターサービスなどの需要・受注が好調だったこと。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期首にあった受注残高を確実に売上に結び付けたこと、音響振動検査機器、既存設備更新、法規認証・データガバナンス対応の試験装置、VRS、アフターサービスなどの受注が好調だったことが増収増益の理由として挙げられている。一方、原材料価格上昇等による原価率上昇、人件費や販売促進費など販売管理費の増加もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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