Komori
決算6858小野測器電機・精密

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高と営業・経常利益が大幅に増加した一方、純利益は前期の旧本社ビル売却益の反動で減少しました。2026年12月期は売上高150億円、営業利益11億円を見込み、年間配当は30円を予定しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
444
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高13,629百万円前年比 +15.5%
営業利益588百万円前年比 +307.4%
経常利益679百万円前年比 +220.3%
純利益(親会社株主帰属)395百万円前年比 -72.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益38.00円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産21,783百万円
うち純資産 16,603 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+594
投資-584
財務-530
純増減-520

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,774百万円
セグメント別売上高計測機器 4,665百万円(前年比 +2.5%)、特注試験装置及びサービス 8,952百万円(前年比 +23.6%)、その他(報告セグメント外) 138百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益計測機器 -49百万円、特注試験装置及びサービス 643百万円(前年比 +1,315.0%)、その他(報告セグメント外) 22百万円(前年比 -9.5%)
地域別売上高11,308百万円(前年比 +14.3%)、1,933百万円(前年比 +30.1%)、294百万円(前年比 -17.9%)、50百万円(前年比 +6.6%)、42百万円(前年比 +122.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,100百万円(前年比 +86.8%)
経常利益1,200百万円(前年比 +76.7%)
純利益800百万円(前年比 +102.5%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
配当性向57.9%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行う
業績の増減要因

受注高・受注残高の増加、新製品、既存設備の更新需要、法規制対応需要、アフターサービス・受託試験の好調、販促活動の強化などにより売上高と営業利益が増加した。一方、計測機器では海外拡販に向けた人員強化で費用が増加し、純利益は前期の旧本社ビル売却益の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月29日開催の取締役会で、自己株式200,000株(上限)、取得価額総額160,000,000円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年2月2日から6月26日。
減損損失計上なし(2025年12月期)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
減価償却費714百万円
受注高・受注残高受注高 15,659百万円 / 受注残高 9,050百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,200,000
期末自己株式数1,775,977
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高13,629百万円(前年比 +15.5%)
営業利益588百万円(前年比 +307.4%)
経常利益679百万円(前年比 +220.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円(前年比 -72.9%)
1株当たり当期純利益38.00円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 74.5% / 前期末 73.3%
総資産21,783百万円
純資産16,603百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー594百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-584百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-530百万円
現金及び現金同等物期末残高3,774百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +86.8%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +76.7%) / 純利益 800百万円(前年比 +102.5%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
配当性向57.9%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行う
セグメント別売上高計測機器 4,665百万円(前年比 +2.5%)、特注試験装置及びサービス 8,952百万円(前年比 +23.6%)、その他(報告セグメント外) 138百万円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益計測機器 -49百万円、特注試験装置及びサービス 643百万円(前年比 +1,315.0%)、その他(報告セグメント外) 22百万円(前年比 -9.5%)
地域別売上高11,308百万円(前年比 +14.3%)、1,933百万円(前年比 +30.1%)、294百万円(前年比 -17.9%)、50百万円(前年比 +6.6%)、42百万円(前年比 +122.9%)
受注高・受注残高受注高 15,659百万円 / 受注残高 9,050百万円
減価償却費714百万円
減損損失計上なし(2025年12月期)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月29日開催の取締役会で、自己株式200,000株(上限)、取得価額総額160,000,000円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年2月2日から6月26日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,200,000
期末自己株式数1,775,977
業績の増減要因受注高・受注残高の増加、新製品、既存設備の更新需要、法規制対応需要、アフターサービス・受託試験の好調、販促活動の強化などにより売上高と営業利益が増加した。一方、計測機器では海外拡販に向けた人員強化で費用が増加し、純利益は前期の旧本社ビル売却益の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高・受注残高が増加し、新製品、既存設備の更新需要、法規制対応需要、アフターサービス、受託試験などが好調に推移しました。販促活動の強化や海外代理店契約の拡充も進めましたが、計測機器では海外拡販に向けた人員強化により費用が増加し、原材料価格の上昇も続きました。純利益の減少は、前期に旧本社ビル売却による固定資産売却益1,851百万円が計上されていた反動によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|小野測器(6858)の適時開示 | Komori