Komori
決算6858小野測器電機・精密

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比24.8%増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、前年同期にあった旧本社ビル売却益がなくなったため、親会社株主に帰属する中間純損益は121百万円の赤字に転じ、通期予想は据え置かれました。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高6,343百万円前年比 +24.8%進捗 46.0%
営業利益-80百万円
経常利益-38百万円
純利益(親会社株主帰属)-121百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.75円
期末の財政状態
総資産20,357百万円
うち純資産 15,706 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+942
投資-240
財務-294
純増減+408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,557百万円
セグメント別売上高計測機器 2,062百万円(前年比 +4.4%)、特注試験装置及びサービス 4,275百万円(前年比 +37.8%)、その他 67百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益計測機器 -218百万円、特注試験装置及びサービス 142百万円、その他 9百万円(前年比 -29.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,800百万円(前年比 +16.9%)
営業利益600百万円(前年比 +315.0%)
経常利益650百万円(前年比 +206.5%)
純利益550百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想30円 → 20円
業績の増減要因

期首の受注残高から売上へ確実につながったこと、特注試験装置及びサービスの需要が高まったことにより売上高が増加した一方、原材料価格や外注費の上昇、賃上げ、拡販活動の活発化によりコストが増加した。前年同期の親会社株主に帰属する中間純利益には旧本社ビルの固定資産売却益1,851百万円が含まれていた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費331百万円
受注高・受注残高受注高 7,446百万円(前年比 +4.4%) / 受注残高 8,123百万円(前年比 +14.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,775,819株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高6,343百万円(前年比 +24.8%)
営業利益-80百万円
経常利益-38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-121百万円
1株当たり当期純利益△11.75円
自己資本比率当期末 75.8% / 前期末 73.3%
総資産20,357百万円
純資産15,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー942百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-240百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-294百万円
現金及び現金同等物期末残高4,557百万円
通期業績予想売上高 13,800百万円(前年比 +16.9%) / 営業利益 600百万円(前年比 +315.0%) / 経常利益 650百万円(前年比 +206.5%) / 純利益 550百万円(前年比 -62.3%)
年間配当予想30円 → 20円
セグメント別売上高計測機器 2,062百万円(前年比 +4.4%)、特注試験装置及びサービス 4,275百万円(前年比 +37.8%)、その他 67百万円(前年比 -11.3%)
セグメント別利益計測機器 -218百万円、特注試験装置及びサービス 142百万円、その他 9百万円(前年比 -29.6%)
受注高・受注残高受注高 7,446百万円(前年比 +4.4%) / 受注残高 8,123百万円(前年比 +14.1%)
減価償却費331百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,775,819株
業績の増減要因期首の受注残高から売上へ確実につながったこと、特注試験装置及びサービスの需要が高まったことにより売上高が増加した一方、原材料価格や外注費の上昇、賃上げ、拡販活動の活発化によりコストが増加した。前年同期の親会社株主に帰属する中間純利益には旧本社ビルの固定資産売却益1,851百万円が含まれていた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期に売上予定だった案件の一部が下期へ先送りされたものの、期首の受注残高から売上につながったこと、特注試験装置などの受注が好調だったことが売上増の理由とされています。一方、原材料価格・外注費の上昇、賃上げ、拡販活動の活発化によるコスト増が利益を押し下げ、前年同期の親会社株主に帰属する中間純利益には旧本社ビル売却に係る固定資産売却益1,851百万円が含まれていたと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|小野測器(6858)の適時開示 | Komori