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業績予想の修正6858小野測器電機・精密

業績予想と実績値の差異及び特別損失の発生ならびに法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

2023年12月期通期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は238百万円、119.22%上回った。加えて、連結子会社のソフトウェア80百万円を減損損失として計上し、法人税等調整額(益)232百万円も計上した。

読む価値
83重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
119.22
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年7月24日
売上高12,000→11,539百万円
-3.8%
営業利益200→139百万円
-30.5%
経常利益250→204百万円
-18.3%
親会社株主に帰属する当期純利益200→438百万円
+119.2%
1株当たり当期純利益18.92→41.68円 銭
+120.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料価格の上昇による製造原価の増加などで営業利益・経常利益が予想を下回った一方、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益、ソフトウェア減損損失、法人税等調整額(益)の計上などにより当期純利益は予想を上回った。

特別損失の内容と金額

連結子会社Sound Oneが所有するソフトウェア80百万円の減損損失

前期実績売上高10,928百万円、営業利益55百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円、1株当たり当期純利益23.82円 銭(2022年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高12,000百万円 → 11,539百万円(-3.8%)
営業利益200百万円 → 139百万円(-30.5%)
経常利益250百万円 → 204百万円(-18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → 438百万円(+119.2%)
1株当たり当期純利益18.92円 銭 → 41.68円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年7月24日
前期実績売上高10,928百万円、営業利益55百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円、1株当たり当期純利益23.82円 銭(2022年12月期)
修正の理由原材料価格の上昇による製造原価の増加などで営業利益・経常利益が予想を下回った一方、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益、ソフトウェア減損損失、法人税等調整額(益)の計上などにより当期純利益は予想を上回った。
特別損失の内容と金額連結子会社Sound Oneが所有するソフトウェア80百万円の減損損失
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は受注獲得・販売促進活動と生産への注力により予想に近い水準となったが、予想を下回った。営業利益・経常利益は費用面の圧縮があったものの、原材料価格の上昇による製造原価の増加などにより予想を下回った。当期純利益は、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益、連結子会社Sound Oneでのソフトウェア減損損失、繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額(益)の計上などにより予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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