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決算6858小野測器電機・精密

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.9%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。部品供給の回復や生産効率化などにより、営業利益は前年の859百万円の損失から55百万円の利益となった。

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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高10,928百万円前年比 +10.9%
営業利益55百万円
経常利益211百万円
純利益(親会社株主帰属)246百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23.82円
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産21,109百万円
うち純資産 13,386 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-230
投資-160
財務+569
純増減+179

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,276百万円
セグメント別売上高計測機器 3,959百万円(前年比 +5.1%)、特注試験装置及びサービス 6,956百万円(前年比 +14.5%)、その他(報告セグメント外) 157百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益計測機器 119百万円、特注試験装置及びサービス -63百万円、その他(報告セグメント外) 31百万円(前年比 +12.2%)
地域別売上高9,119百万円(前年比 +8.1%)、1,320百万円(前年比 +26.2%)、260百万円(前年比 -22.2%)、192百万円(前年比 +508.1%)、35百万円(前年比 +1,050.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +14.4%)
営業利益400百万円(前年比 +618.5%)
経常利益450百万円(前年比 +113.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円(前年比 +58.1%)
年間配当予想5円 → 10円(+100.0%)
配当性向21.0%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行う
業績の増減要因

部品供給の回復により生産・売上が回復し、生産効率化、販売価格の適正化、費用見直しなどで収益性が改善した。保険解約返戻金80百万円と投資有価証券売却益44百万円も利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 44百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 非開示
減価償却費543百万円
受注高・受注残高受注高 11,201百万円(前年比 -0.4%) / 受注残高 5,418百万円(前年比 +5.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,836,629株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高10,928百万円(前年比 +10.9%)
営業利益55百万円
経常利益211百万円
親会社株主に帰属する当期純利益246百万円
1株当たり当期純利益23.82円
売上高営業利益率0.5%
自己資本比率当期末 62 / 前期末 64.1
総資産21,109百万円
純資産13,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-230百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー569百万円
現金及び現金同等物期末残高2,276百万円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 400百万円(前年比 +618.5%) / 経常利益 450百万円(前年比 +113.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円(前年比 +58.1%)
年間配当予想5円 → 10円(+100.0%)
配当性向21.0%
株主還元方針連結配当性向30%を目安として、継続的かつ安定的な配当を行う
セグメント別売上高計測機器 3,959百万円(前年比 +5.1%)、特注試験装置及びサービス 6,956百万円(前年比 +14.5%)、その他(報告セグメント外) 157百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益計測機器 119百万円、特注試験装置及びサービス -63百万円、その他(報告セグメント外) 31百万円(前年比 +12.2%)
地域別売上高9,119百万円(前年比 +8.1%)、1,320百万円(前年比 +26.2%)、260百万円(前年比 -22.2%)、192百万円(前年比 +508.1%)、35百万円(前年比 +1,050.9%)
受注高・受注残高受注高 11,201百万円(前年比 -0.4%) / 受注残高 5,418百万円(前年比 +5.3%)
減価償却費543百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 44百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000株
期末自己株式数1,836,629株
業績の増減要因部品供給の回復により生産・売上が回復し、生産効率化、販売価格の適正化、費用見直しなどで収益性が改善した。保険解約返戻金80百万円と投資有価証券売却益44百万円も利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期に一部の欠品部品を調達でき、生産が回復した。加えて、生産効率化、販売価格の適正化、費用の見直し、減価償却費の減少や費用圧縮により収益性が改善した。また、保険解約返戻金80百万円と投資有価証券売却益44百万円が経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|小野測器(6858)の適時開示 | Komori