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決算6858小野測器電機・精密

2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、期首の受注残高増加を背景に売上高が前年同期比25.9%増となり、営業利益も36百万円から434百万円へ大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高3,395百万円前年比 +25.9%進捗 28.3%
営業利益434百万円進捗 144.7%
経常利益459百万円前年比 +370.1%進捗 131.1%
純利益(親会社株主帰属)423百万円前年比 +384.2%進捗 176.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.04円
期末の財政状態
総資産20,020百万円
うち純資産 13,345 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+513
投資-83
財務-329
純増減+101

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,175百万円
セグメント別売上高計測機器 1,205百万円(前年比 +12.7%)、特注試験装置及びサービス 2,188百万円(前年比 +34.7%)、その他 37百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益計測機器 162百万円、特注試験装置及びサービス 273百万円(前年比 +766.4%)、その他 6百万円(前年比 +27.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +21.8%)
営業利益300百万円
経常利益350百万円
純利益240百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

期首受注残高が前年同期に比べ増加したことによる売上高の増加、生産の効率化に向けた取組み、販売価格の適正化、減価償却費の減少、全体的な費用の見直し・圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費130百万円
受注高・受注残高受注高 2,506百万円 / 受注残高 4,255百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000
期末自己株式数1,842,082
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高3,395百万円(前年比 +25.9%)
営業利益434百万円
経常利益459百万円(前年比 +370.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益423百万円(前年比 +384.2%)
1株当たり当期純利益41.04円
自己資本比率当期末 65.4 / 前期末 64.1
総資産20,020百万円
純資産13,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー513百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-329百万円
現金及び現金同等物期末残高2,175百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 350百万円 / 純利益 240百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高計測機器 1,205百万円(前年比 +12.7%)、特注試験装置及びサービス 2,188百万円(前年比 +34.7%)、その他 37百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益計測機器 162百万円、特注試験装置及びサービス 273百万円(前年比 +766.4%)、その他 6百万円(前年比 +27.0%)
受注高・受注残高受注高 2,506百万円 / 受注残高 4,255百万円
減価償却費130百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,200,000
期末自己株式数1,842,082
業績の増減要因期首受注残高が前年同期に比べ増加したことによる売上高の増加、生産の効率化に向けた取組み、販売価格の適正化、減価償却費の減少、全体的な費用の見直し・圧縮。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期から受注残高が大きく増加していたことによる売上高の増加、生産効率化の取組み、販売価格の適正化、減価償却費の減少や全体的な費用の見直し・圧縮が増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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