Komori
決算説明資料6857アドバンテスト電機・精密

2026年度第2四半期決算説明会資料

2026年度第2四半期は売上高・利益とも四半期過去最高となり、AI関連半導体向けのテスタ需要を背景に大幅増収増益となった。会社はこの実績と今後の見通しを反映し、2026年度通期予想を上方修正し、生産能力の増強と株主還元も拡大した。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
149
10億円(通期売上高予想の7月予想からの増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高845.210億円1H実績
営業利益456.810億円1H実績
純利益368.110億円1H実績
売上総利益率
率71.1%(Q2)
前年同期比増減ポイント+8.9ポイント
営業利益率
率55.9%(Q2)
前年同期比増減ポイント+14.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
477.710億円
売上総利益
339.810億円
営業利益
266.810億円
税引前利益
276.210億円
当期利益
193.310億円
通期業績予想
売上高
1,86310億円
営業利益
96710億円
営業利益率
51.9%
税引前利益
1,021.510億円
当期利益
741.510億円
基本EPS
1,027.08円
研究開発費
11410億円
設備投資
6010億円
減価償却費
31.510億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル1米ドル=155円
ユーロ1ユーロ=177円
為替感応度
対米ドル1円円安で営業利益+58億円
対ユーロ1円円安で営業利益-4億円
CY26テスタ市場規模
合計13.0~14.5十億ドル
SoCテスタ10.5~11.5十億ドル
メモリテスタ2.5~3.0十億ドル
新しい施策
  • SoCテスタの生産能力増強を加速し、年間1万台の目標達成を前倒し
  • メモリテスタの生産立ち上げを加速
  • 中間配当を49円に増配
  • 自己株式取得枠を新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CY26テスタ市場規模予想13.0~14.5
  • SoCテスタ年間生産能力5,000台超
  • SoCテスタ生産能力目標10,000台
  • 親会社所有者帰属持分比率66.1%
セグメント別実績
テストシステム
売上高
436.710億円
サービス他
売上高
41.110億円
テストシステム内訳
SoCテストシステム
353.310億円
メモリテストシステム
53.410億円
その他システム
29.910億円
サービス他内訳
サポート・サービス
25.610億円
その他
15.510億円
中期経営計画の目標
総還元性向MTP3期間3年間合計で50%以上
市場規模・シェア
CY26テスタ市場規模13.0~14.5十億ドル
設備投資額
6010億円通期予想
年間配当
中間配当
49円
自己株式取得
取得株数1,100万株(上限)
取得金額2,800億円(上限)
期間2026年10月29日~2027年3月24日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高845.210億円(1H実績)
営業利益456.810億円(1H実績)
純利益368.110億円(1H実績)
売上総利益率率 71.1%(Q2) / 前年同期比増減ポイント +8.9ポイント
営業利益率率 55.9%(Q2) / 前年同期比増減ポイント +14.6ポイント
当四半期3か月の実績売上高 477.710億円 / 売上総利益 339.810億円 / 営業利益 266.810億円 / 税引前利益 276.210億円 / 当期利益 193.310億円
通期業績予想売上高 1,86310億円 / 営業利益 96710億円 / 営業利益率 51.9% / 税引前利益 1,021.510億円 / 当期利益 741.510億円 / 基本EPS 1,027.08円 / 研究開発費 11410億円 / 設備投資 6010億円 / 減価償却費 31.510億円
セグメント別実績テストシステム 売上高 436.710億円 / 利益 非開示 / サービス他 売上高 41.110億円 / 利益 非開示 / テストシステム内訳 SoCテストシステム 353.310億円 / メモリテストシステム 53.410億円 / その他システム 29.910億円 / サービス他内訳 サポート・サービス 25.610億円 / その他 15.510億円
主要KPI指標 CY26テスタ市場規模予想 / 値 13.0~14.5、指標 SoCテスタ年間生産能力 / 値 5,000台超、指標 SoCテスタ生産能力目標 / 値 10,000台、指標 親会社所有者帰属持分比率 / 値 66.1%
業績見通しの前提為替レート 米ドル 1米ドル=155円 / ユーロ 1ユーロ=177円 / 為替感応度 対米ドル 1円円安で営業利益+58億円 / 対ユーロ 1円円安で営業利益-4億円 / CY26テスタ市場規模 合計 13.0~14.5十億ドル / SoCテスタ 10.5~11.5十億ドル / メモリテスタ 2.5~3.0十億ドル
中期経営計画の目標総還元性向 MTP3期間3年間合計で50%以上
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間配当 49円 / 期末配当 非開示
自己株式取得取得株数 1,100万株(上限) / 取得金額 2,800億円(上限) / 期間 2026年10月29日~2027年3月24日
設備投資額6010億円(通期予想)
市場規模・シェアCY26テスタ市場規模 13.0~14.5十億ドル / シェア 非開示
新しい施策SoCテスタの生産能力増強を加速し、年間1万台の目標達成を前倒し、メモリテスタの生産立ち上げを加速、中間配当を49円に増配、自己株式取得枠を新設
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連半導体向けの旺盛なテスタ需要、SoCテスタの売上拡大、製品ミックスの改善が利益率上昇に寄与する見込み。部材コスト上昇の影響も織り込んでいる。需要増加に対応するため、生産能力増強を加速している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度第2四半期決算説明会資料|アドバンテスト(6857)の適時開示 | Komori