Komori
決算6857アドバンテスト電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の拡大などにより、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。通期予想も、売上高を8,350億円から9,500億円、営業利益を3,000億円から3,740億円へ上方修正した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1150
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高526,733百万円前年比 +60.0%進捗 55.4%
営業利益232,435百万円前年比 +145.0%進捗 62.1%
経常利益230,517百万円前年比 +148.8%進捗 62.1%
純利益(親会社株主帰属)169,813百万円前年比 +144.9%進捗 61.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益232.19円
期末の財政状態
総資産971,541百万円
うち純資産 610,340 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+139,923
投資-17,141
財務-87,249
純増減+35,533

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高298,196百万円
セグメント別売上高テストシステム事業 477,957百万円(前年比 +68.0%)、サービス他 48,776百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益テストシステム事業 240,556百万円(前年比 +135.1%)、サービス他 3,048百万円(前年比 +404.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +21.8%)
営業利益374,000百万円(前年比 +63.9%)
経常利益371,500百万円(前年比 +65.3%)
純利益275,000百万円(前年比 +70.6%)
業績予想の修正売上高 835,000百万円 → 950,000百万円 / 営業利益 300,000百万円 → 374,000百万円 / 経常利益 297,000百万円 → 371,500百万円 / 純利益 221,500百万円 → 275,000百万円
年間配当予想39円 → 非開示
業績の増減要因

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、部材調達および製品供給能力の拡大、高収益製品の販売比率の上昇。自動車や産業機器関連などの半導体需要は軟調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円(サービス他のセグメント利益に含む)
減価償却費12,362百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数766,141,256
期末自己株式数38,749,080
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高526,733百万円(前年比 +60.0%)
営業利益232,435百万円(前年比 +145.0%)
経常利益230,517百万円(前年比 +148.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益169,813百万円(前年比 +144.9%)
1株当たり当期純利益232.19円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 59.3
総資産971,541百万円
純資産610,340百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー139,923百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,141百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,249百万円
現金及び現金同等物期末残高298,196百万円
通期業績予想売上高 950,000百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 374,000百万円(前年比 +63.9%) / 経常利益 371,500百万円(前年比 +65.3%) / 純利益 275,000百万円(前年比 +70.6%)
業績予想の修正売上高 835,000百万円 → 950,000百万円 / 営業利益 300,000百万円 → 374,000百万円 / 経常利益 297,000百万円 → 371,500百万円 / 純利益 221,500百万円 → 275,000百万円
年間配当予想39円 → 非開示
セグメント別売上高テストシステム事業 477,957百万円(前年比 +68.0%)、サービス他 48,776百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益テストシステム事業 240,556百万円(前年比 +135.1%)、サービス他 3,048百万円(前年比 +404.6%)
減価償却費12,362百万円
特別損益の内訳事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円(サービス他のセグメント利益に含む)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数766,141,256
期末自己株式数38,749,080
業績の増減要因AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の大幅な拡大、部材調達および製品供給能力の拡大、高収益製品の販売比率の上昇。自動車や産業機器関連などの半導体需要は軟調。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、部材調達および製品供給能力の拡大によって製品納入を進めたことに加え、高収益製品の販売比率が上昇したため。また、当中間連結会計期間の業績進捗と今後の半導体・テスタ需要の見通しを踏まえ、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|アドバンテスト(6857)の適時開示 | Komori