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2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、AI関連の高性能半導体向けテスタ需要の拡大などにより、売上高・利益とも前年同期を大幅に上回った。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・税引前利益・当期利益の予想を上方修正した一方、年間配当予想は未定とした。

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800
億円
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高263,776百万円前年比 +90.1%進捗 31.6%
営業利益123,952百万円前年比 +295.7%進捗 41.3%
経常利益121,357百万円前年比 +280.1%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)90,180百万円前年比 +277.7%進捗 40.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益123.14円
期末の財政状態
総資産889,869百万円
うち純資産 574,217 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+46,851
投資-3,444
財務-30,956
純増減+12,451

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高273,414百万円
セグメント別売上高テストシステム事業 240,554百万円(前年比 +105.1%)、サービス他 23,222百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益テストシステム事業 126,925百万円(前年比 +260.3%)、サービス他 2,706百万円(前年比 +781.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高835,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益300,000百万円(前年比 +31.5%)
経常利益297,000百万円(前年比 +32.1%)
純利益221,500百万円(前年比 +37.4%)
業績予想の修正売上高 7,550億円 → 8,350億円(+10.6%) / 営業利益 2,420億円 → 3,000億円(+24.0%) / 税引前利益 2,400億円 → 2,970億円(+23.8%) / 当期利益 1,790億円 → 2,215億円(+23.7%)
年間配当予想39.00円 → 非開示
業績の増減要因

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、高収益製品の販売比率が上昇した。部材調達および製品供給能力の拡大・強化も製品納入と売上拡大を支えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益・特別損失の区分は記載されていない。なお、事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円の記載がある。
減価償却費6,112百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数766,141,256
期末自己株式数34,429,734
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高263,776百万円(前年比 +90.1%)
営業利益123,952百万円(前年比 +295.7%)
経常利益121,357百万円(前年比 +280.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益90,180百万円(前年比 +277.7%)
1株当たり当期純利益123.14円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 59.3
総資産889,869百万円
純資産574,217百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー46,851百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,444百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-30,956百万円
現金及び現金同等物期末残高273,414百万円
通期業績予想売上高 835,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 300,000百万円(前年比 +31.5%) / 経常利益 297,000百万円(前年比 +32.1%) / 純利益 221,500百万円(前年比 +37.4%)
業績予想の修正売上高 7,550億円 → 8,350億円(+10.6%) / 営業利益 2,420億円 → 3,000億円(+24.0%) / 税引前利益 2,400億円 → 2,970億円(+23.8%) / 当期利益 1,790億円 → 2,215億円(+23.7%)
年間配当予想39.00円 → 非開示
セグメント別売上高テストシステム事業 240,554百万円(前年比 +105.1%)、サービス他 23,222百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益テストシステム事業 126,925百万円(前年比 +260.3%)、サービス他 2,706百万円(前年比 +781.4%)
減価償却費6,112百万円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の区分は記載されていない。なお、事業の一部譲渡による譲渡益2,504百万円の記載がある。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数766,141,256
期末自己株式数34,429,734
業績の増減要因AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、高収益製品の販売比率が上昇した。部材調達および製品供給能力の拡大・強化も製品納入と売上拡大を支えた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連の高性能半導体向けテスタ需要が大幅に拡大し、高収益製品の販売比率も上昇したことに加え、部材調達および製品供給能力の拡大・強化が製品納入と売上拡大を支えたため。通期予想については、AI関連向けテスタ需要が期初想定を上回るペースで増加していることと、第1四半期の業績進捗を踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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