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業績予想の修正6857アドバンテスト電機・精密

2024年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高4,700億円から4,800億円、営業利益800億円から850億円、税引前利益785億円から825億円、当期利益600億円から645億円へ、それぞれ上方修正した。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年10月31日
売上高470,000→480,000百万円
+2.1%
営業利益80,000→85,000百万円
+6.3%
親会社株主に帰属する当期純利益60,000→64,500百万円
+7.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期連結累計期間の業績進捗に加え、暦年2024年の半導体需給改善、生産調整の解消、生成AI関連投資の活発化により事業環境が徐々に改善すると見込んでいるため。

前期実績売上高5,602億円、営業利益1,677億円、税引前当期利益1,713億円、当期利益1,304億円(2022年度実績)
配当予想の修正修正なし。2024年3月期の期末配当・年間配当は未定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高470,000百万円 → 480,000百万円
営業利益80,000百万円 → 85,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円 → 64,500百万円
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年10月31日
前期実績売上高5,602億円、営業利益1,677億円、税引前当期利益1,713億円、当期利益1,304億円(2022年度実績)
修正の理由第3四半期連結累計期間の業績進捗に加え、暦年2024年の半導体需給改善、生産調整の解消、生成AI関連投資の活発化により事業環境が徐々に改善すると見込んでいるため。
配当予想の修正修正なし。2024年3月期の期末配当・年間配当は未定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計期間の業績進捗に加え、2024年後半に向けた半導体需給の改善、生産調整の解消、生成AI関連投資の活発化による事業環境の改善を見込んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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