読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(売上高の7月予想比引き下げ額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,162億円-16.3%
営業利益210億円-51.3%
経常利益203億円-56.5%
純利益167億円-51.7%
売上総利益率49.9%
営業利益率18.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,162億円
売上総利益
580億円
営業利益
210億円
税引前四半期利益
203億円
四半期利益
167億円
通期業績予想
売上高
4,700億円
営業利益
800億円
税引前利益
785億円
当期利益
600億円
研究開発費
640億円
設備投資
210億円
減価償却費
260億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- スマートフォン関連需要の遅れによるSoCテスタの7月予想比減額-200億円
- メモリ・テスタの7月予想比増額60億円
- メカトロニクス関連事業の7月予想比増額60億円
- サービス他事業の7月予想比減額-20億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- FY23平均為替レート(米ドル)142円
- FY23平均為替レート(ユーロ)153円
- 対米ドル1円円安時の営業利益影響9億円
- 対ユーロ1円円安時の営業利益影響-3億円
新しい施策
- サプライチェーン管理の高度化
- 販売価格の見直し
- 原価低減活動
- 事業プロセスの見直しと不要不急なコスト削減
- DXを活用した全社オペレーション効率化
- 生成AI関連の将来技術に対応する研究開発投資の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率95.1%
- 研究開発費売上高比率14.2%
セグメント別実績
半導体・部品テストシステム事業
売上高
705億円
メカトロニクス関連事業
売上高
187億円
サービス他事業
売上高
226億円
市場規模・シェア
SoCテスタ市場
CY22実績約$4.0B
CY23推定約$3.3B-3.4B
メモリ・テスタ市場
CY22実績約$1.2B
CY23推定約$1.0B-1.1B
設備投資額
210億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,162億円(前年比 -16.3%) |
| 営業利益 | 210億円(前年比 -51.3%) |
| 経常利益 | 203億円(前年比 -56.5%) |
| 純利益 | 167億円(前年比 -51.7%) |
| 売上総利益率 | 49.9% |
| 営業利益率 | 18.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,162億円 / 売上総利益 580億円 / 営業利益 210億円 / 税引前四半期利益 203億円 / 四半期利益 167億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,700億円 / 営業利益 800億円 / 税引前利益 785億円 / 当期利益 600億円 / 研究開発費 640億円 / 設備投資 210億円 / 減価償却費 260億円 |
| セグメント別実績 | 半導体・部品テストシステム事業 売上高 705億円 / メカトロニクス関連事業 売上高 187億円 / サービス他事業 売上高 226億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 スマートフォン関連需要の遅れによるSoCテスタの7月予想比減額 / 金額 -200億円、要因 メモリ・テスタの7月予想比増額 / 金額 60億円、要因 メカトロニクス関連事業の7月予想比増額 / 金額 60億円、要因 サービス他事業の7月予想比減額 / 金額 -20億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 95.1% / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費売上高比率 / 値 14.2% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 FY23平均為替レート(米ドル) / 値 142円、項目 FY23平均為替レート(ユーロ) / 値 153円、項目 対米ドル1円円安時の営業利益影響 / 値 9億円、項目 対ユーロ1円円安時の営業利益影響 / 値 -3億円 |
| 設備投資額 | 210億円 |
| 市場規模・シェア | SoCテスタ市場 CY22実績 約$4.0B / CY23推定 約$3.3B-3.4B / メモリ・テスタ市場 CY22実績 約$1.2B / CY23推定 約$1.0B-1.1B |
| 新しい施策 | サプライチェーン管理の高度化、販売価格の見直し、原価低減活動、事業プロセスの見直しと不要不急なコスト削減、DXを活用した全社オペレーション効率化、生成AI関連の将来技術に対応する研究開発投資の継続 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォン関連の需要回復が遅れていること、高性能半導体向けのテスト需要は上向いているもののテスタ設備の余剰消化にはなお時間を要すること。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。