Komori
決算説明資料6857アドバンテスト電機・精密

2022年度決算説明会資料

2022年度は、売上高・営業利益・当期利益がいずれも過去最高となり、円安やシェア拡大などで大幅増収増益となった。一方、2023年度は半導体需要の低迷などを前提に、減収減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度(2023年3月期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,602億円+34.4%
営業利益1,677億円+46.2%
経常利益1,713億円+47.2%
純利益1,304億円+49.4%
販管費1,514億円
売上総利益率
率57.0%
前年同期比の増減ポイント+0.4pts
営業利益率
率29.9%
前年同期比の増減ポイント+2.4pts
当四半期3か月の実績
売上高1,474億円
売上総利益787億円
営業利益386億円
税引前四半期利益384億円
四半期利益306億円
通期業績予想
売上高
4,800億円
営業利益
1,050億円
税引前利益
1,035億円
当期利益
780億円
研究開発費
630億円
設備投資
210億円
減価償却費
230億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1米ドル130円
1ユーロ140円
CY23 SoCテスタ市場約$3.4B–3.8B
CY23 メモリ・テスタ市場約$0.9B–1.1B
新しい施策
  • メモリ・テスト・セルの新製品『inteXcell』の投入
  • パワー半導体試験装置大手CREA社の買収
  • Advantest Cloud Solutionsのサービス基盤拡充
  • AI・パワー半導体向けテストソリューションの拡充
  • データ・アナリティクス分野の事業基盤強化
  • サプライチェーン管理の高度化とDX活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE39.3%
    前年同期比+8.9pts
  • 海外売上高比率96.3%
    前年同期比+0.2pts
  • 半導体テスタ全体シェア57%
    前年同期比+10pts
  • SoCテスタシェア58%
    前年同期比+13pts
  • メモリ・テスタシェア53%
    前年同期比+2pts
  • EPS697円
セグメント別実績
半導体・部品テストシステム事業
売上高4,043億円
メカトロニクス関連事業
売上高599億円
サービス他事業
売上高961億円
中期経営計画の目標
第2期中期経営計画(FY21-FY23)
売上高4,800~5,200億円
営業利益率27~30%
当期利益980~1,200億円
ROE30~35%
EPS510~630円
M&A等戦略投資1,000億円
設備投資700億円
株主還元額2,100億円以上
財務目標
ROE
目標30~35%
FY22実績39.3%
市場規模・シェア
CY22半導体テスタ市場規模約$5.2B
CY22全体シェア57%
CY22 SoCテスタ市場約$4.0B、当社シェア58%
CY22メモリ・テスタ市場約$1.2B、当社シェア53%
設備投資額
250億円
年間配当
1株当たり年間配当額135円
自己株式取得
取得額500億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度(2023年3月期)
売上高5,602億円(前年比 +34.4%)
営業利益1,677億円(前年比 +46.2%)
経常利益1,713億円(前年比 +47.2%)
純利益1,304億円(前年比 +49.4%)
売上総利益率率 57.0% / 前年同期比の増減ポイント +0.4pts
営業利益率率 29.9% / 前年同期比の増減ポイント +2.4pts
販管費1,514億円
当四半期3か月の実績売上高 1,474億円 / 売上総利益 787億円 / 営業利益 386億円 / 税引前四半期利益 384億円 / 四半期利益 306億円
通期業績予想売上高 4,800億円 / 営業利益 1,050億円 / 税引前利益 1,035億円 / 当期利益 780億円 / 研究開発費 630億円 / 設備投資 210億円 / 減価償却費 230億円
セグメント別実績半導体・部品テストシステム事業 売上高 4,043億円 / メカトロニクス関連事業 売上高 599億円 / サービス他事業 売上高 961億円
主要KPI指標名 ROE / 値 39.3% / 前年同期比 +8.9pts、指標名 海外売上高比率 / 値 96.3% / 前年同期比 +0.2pts、指標名 半導体テスタ全体シェア / 値 57% / 前年同期比 +10pts、指標名 SoCテスタシェア / 値 58% / 前年同期比 +13pts、指標名 メモリ・テスタシェア / 値 53% / 前年同期比 +2pts、指標名 EPS / 値 697円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提1米ドル 130円 / 1ユーロ 140円 / CY23 SoCテスタ市場 約$3.4B–3.8B / CY23 メモリ・テスタ市場 約$0.9B–1.1B
中期経営計画の目標対象 第2期中期経営計画(FY21-FY23) / 売上高 4,800~5,200億円 / 営業利益率 27~30% / 当期利益 980~1,200億円 / ROE 30~35% / EPS 510~630円 / M&A等戦略投資 1,000億円 / 設備投資 700億円 / 株主還元額 2,100億円以上
財務目標ROE 目標 30~35% / FY22実績 39.3%
年間配当1株当たり年間配当額 135円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得取得額 500億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額250億円
市場規模・シェアCY22半導体テスタ市場規模 約$5.2B / CY22全体シェア 57% / CY22 SoCテスタ市場 約$4.0B、当社シェア58% / CY22メモリ・テスタ市場 約$1.2B、当社シェア53%
新しい施策メモリ・テスト・セルの新製品『inteXcell』の投入、パワー半導体試験装置大手CREA社の買収、Advantest Cloud Solutionsのサービス基盤拡充、AI・パワー半導体向けテストソリューションの拡充、データ・アナリティクス分野の事業基盤強化、サプライチェーン管理の高度化とDX活用
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度は、幅広い製品ポートフォリオとグローバル販売・サポート網によるシェア拡大、戦略的な部材調達・生産出荷管理、大幅な円安が業績を押し上げた。2023年度は、世界経済の景気後退リスク、半導体需要の減速、在庫・生産調整、テスタ投資の抑制などにより減収減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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