Komori
決算説明資料6857アドバンテスト電機・精密

2022年度第3四半期決算説明会資料

2022年度第3四半期の決算実績と通期業績予想を更新した。事業別では、半導体・部品テストシステムとメカトロニクス関連の通期売上予想を引き上げる一方、サービス他を引き下げ、台湾PCBサプライヤーの買収契約と新たな経営体制も示した。

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規模
105
億円(サービス他の10月予想比減額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,380億円+23.1%
営業利益412億円+22.8%
経常利益377億円+10.4%IFRS税引前四半期利益
純利益286億円+11.7%四半期利益
売上総利益率
率59.1%
前年同期比の増減ポイント+1.2ポイント
営業利益率
率29.9%
前年同期比の増減ポイント0.0ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1,380億円
営業利益
412億円
税引前四半期利益
377億円
四半期利益
286億円
通期業績予想
売上高
5,500億円
営業利益
1,700億円
税引前利益
1,740億円
当期利益
1,300億円
営業利益率
30.9%
当期利益率
23.6%
研究開発費
600億円
設備投資
220億円
減価償却費
210億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SoCテスタの10月予想比増額45億円
  • メモリ・テスタの10月予想比増額35億円
  • メカトロニクス関連の10月予想比増額25億円
  • サービス他の10月予想比減額-105億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1米ドル134円(通期予想)
1ユーロ139円(通期予想)
為替感応度対米ドル1円安で営業利益+13億円、対ユーロ1円安で営業利益-2億円
新しい施策
  • 台湾Shin Puu Technology Co., Ltdの買収契約締結(2023年4月末までに完了見込)
  • 買収後に台湾のPCB生産キャパシティを倍以上に拡大
  • Group CEO・Group COO・Group Co-COOの3人体制への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率95.5%
    前年同期比前年同期比は非開示
  • SoCテスタ市場規模約$3.5B - 4.2B
    前年同期比CY22実績約$3.9B-4.1B
  • メモリ・テスタ市場規模約$0.9B - 1.2B
    前年同期比CY22実績約$1.2B-1.3B
  • SoCテスタのアプリケーション構成(コンピューティング・通信)70%
    前年同期比FY21 60%
  • メモリ・テスタのアプリケーション構成(DRAM)60%
    前年同期比FY21 60%
セグメント別実績
  • 半導体・部品テストシステム事業
    売上高986億円
  • メカトロニクス関連事業
    売上高141億円
  • サービス他事業
    売上高253億円
市場規模・シェア
  • SoCテスタ市場
    CY21実績約$4.3B
    CY22実績(暫定)約$3.9B-4.1B
    CY23推定約$3.5B - 4.2B
  • メモリ・テスタ市場
    CY21実績約$1.3B
    CY22実績(暫定)約$1.2B-1.3B
    CY23推定約$0.9B - 1.2B
受注高・受注残高
高水準の受注残との記載はあるが、金額は非開示
従業員数
買収対象のShin Puu社
人数264
設備投資額
220億円通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高1,380億円(前年比 +23.1%)
営業利益412億円(前年比 +22.8%)
経常利益377億円(IFRS税引前四半期利益)(前年比 +10.4%)
純利益286億円(四半期利益)(前年比 +11.7%)
売上総利益率率 59.1% / 前年同期比の増減ポイント +1.2ポイント
営業利益率率 29.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.0ポイント
当四半期3か月の実績売上高 1,380億円 / 営業利益 412億円 / 税引前四半期利益 377億円 / 四半期利益 286億円
通期業績予想売上高 5,500億円 / 営業利益 1,700億円 / 税引前利益 1,740億円 / 当期利益 1,300億円 / 営業利益率 30.9% / 当期利益率 23.6% / 研究開発費 600億円 / 設備投資 220億円 / 減価償却費 210億円
セグメント別実績セグメント 半導体・部品テストシステム事業 / 売上高 986億円 / 利益 非開示、セグメント メカトロニクス関連事業 / 売上高 141億円 / 利益 非開示、セグメント サービス他事業 / 売上高 253億円 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 SoCテスタの10月予想比増額 / 金額 45億円、要因 メモリ・テスタの10月予想比増額 / 金額 35億円、要因 メカトロニクス関連の10月予想比増額 / 金額 25億円、要因 サービス他の10月予想比減額 / 金額 -105億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 95.5% / 前年同期比 前年同期比は非開示、指標名 SoCテスタ市場規模 / 値 約$3.5B - 4.2B / 前年同期比 CY22実績約$3.9B-4.1B、指標名 メモリ・テスタ市場規模 / 値 約$0.9B - 1.2B / 前年同期比 CY22実績約$1.2B-1.3B、指標名 SoCテスタのアプリケーション構成(コンピューティング・通信) / 値 70% / 前年同期比 FY21 60%、指標名 メモリ・テスタのアプリケーション構成(DRAM) / 値 60% / 前年同期比 FY21 60%
従業員数人数 264 / 対象 買収対象のShin Puu社 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提1米ドル 134円(通期予想) / 1ユーロ 139円(通期予想) / 為替感応度 対米ドル1円安で営業利益+13億円、対ユーロ1円安で営業利益-2億円
設備投資額220億円(通期予想)
受注高・受注残高高水準の受注残との記載はあるが、金額は非開示
市場規模・シェア市場 SoCテスタ市場 / CY21実績 約$4.3B / CY22実績(暫定) 約$3.9B-4.1B / CY23推定 約$3.5B - 4.2B、市場 メモリ・テスタ市場 / CY21実績 約$1.3B / CY22実績(暫定) 約$1.2B-1.3B / CY23推定 約$0.9B - 1.2B
新しい施策台湾Shin Puu Technology Co., Ltdの買収契約締結(2023年4月末までに完了見込)、買収後に台湾のPCB生産キャパシティを倍以上に拡大、Group CEO・Group COO・Group Co-COOの3人体制への移行
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サービス他は、民生機器向け半導体市況の弱含みと一部顧客の投資計画見直しによりシステムレベルテストの需要が減少したため、通期売上予想を105億円減額した。一方、SoCテスタは車載・産機向けの高水準な需要、メモリ・テスタはハイエンド・メモリ向けの顧客投資継続、メカトロニクス関連はEUV露光の普及や成熟プロセス向けマスク需要を理由に、10月予想から増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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