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決算6857アドバンテスト電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比37.6%増、営業利益は59.4%増となり、過去最高額を更新した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は135円に修正された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高412,799百万円前年比 +37.6%進捗 75.1%
営業利益129,140百万円前年比 +59.4%進捗 76.0%
経常利益132,858百万円前年比 +63.3%進捗 76.4%
純利益(親会社株主帰属)99,806百万円前年比 +63.9%進捗 76.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益530.99円
期末の財政状態
総資産552,379百万円
うち純資産 330,552 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+46,482
投資-19,981
財務-62,202
純増減-35,701

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,976百万円
セグメント別売上高半導体・部品テストシステム事業部門 2,935億円(前年比 +41.3%)、メカトロニクス関連事業部門 423億円(前年比 +32.9%)、サービス他部門 771億円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益半導体・部品テストシステム事業部門 1,223億円(前年比 +64.4%)、メカトロニクス関連事業部門 100億円、サービス他部門 101億円(前年比 -18.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550,000百万円(前年比 +31.9%)
営業利益170,000百万円(前年比 +48.2%)
経常利益174,000百万円(前年比 +49.6%)
純利益130,000百万円(前年比 +48.9%)
年間配当予想120円 → 135円(+12.5%)
業績の増減要因

半導体の高性能化を背景としたテスト需要の増加が民生機器向け半導体生産数量の落ち込みを補い、収益性の高い製品の販売比率上昇と円安による増収・増益効果が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
減価償却費15,262百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数191,542,265株
期末自己株式数7,572,664株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高412,799百万円(前年比 +37.6%)
営業利益129,140百万円(前年比 +59.4%)
経常利益132,858百万円(前年比 +63.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益99,806百万円(前年比 +63.9%)
1株当たり当期純利益530.99円
自己資本比率当期末 59.8% / 前期末 59.6%
総資産552,379百万円
純資産330,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー46,482百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,981百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-62,202百万円
現金及び現金同等物期末残高83,976百万円
通期業績予想売上高 550,000百万円(前年比 +31.9%) / 営業利益 170,000百万円(前年比 +48.2%) / 経常利益 174,000百万円(前年比 +49.6%) / 純利益 130,000百万円(前年比 +48.9%)
年間配当予想120円 → 135円(+12.5%)
セグメント別売上高半導体・部品テストシステム事業部門 2,935億円(前年比 +41.3%)、メカトロニクス関連事業部門 423億円(前年比 +32.9%)、サービス他部門 771億円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益半導体・部品テストシステム事業部門 1,223億円(前年比 +64.4%)、メカトロニクス関連事業部門 100億円、サービス他部門 101億円(前年比 -18.8%)
減価償却費15,262百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数191,542,265株
期末自己株式数7,572,664株
業績の増減要因半導体の高性能化を背景としたテスト需要の増加が民生機器向け半導体生産数量の落ち込みを補い、収益性の高い製品の販売比率上昇と円安による増収・増益効果が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体の高性能化を背景としたテスト需要の増加、収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果が寄与した。一方、部材価格の上昇や部材不足、物流網の混乱、民生機器向け需要の減少があった。配当予想の修正理由は本文に明記されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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