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決算説明資料6857アドバンテスト電機・精密

2022年度第2四半期決算説明会資料

2022年度(2023年3月期)の通期業績予想は、売上高5,500億円、営業利益1,700億円などの従来見通しを据え置いた。上期は前年同期比で大幅増収増益となった一方、民生機器向け需要の減少や市場の不確実性が強まっている。

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決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,748億円
営業利益879億円
経常利益952億円
純利益712億円
売上総利益率57.5%
営業利益率31.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,389億円
前年同期比+52.8%
売上総利益
799億円
前年同期比+59.7%
営業利益
431億円
前年同期比約2.0倍
税引前四半期利益
468億円
前年同期比約2.2倍
四半期利益
347億円
前年同期比約2.2倍
通期業績予想
売上高
5,500億円
営業利益
1,700億円
税引前利益
1,740億円
当期利益
1,300億円
研究開発費
600億円
設備投資
270億円
減価償却費
210億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1米ドル130円
1ユーロ138円
CY22 SoCテスタ市場約$4.1-4.4B
CY22 メモリ・テスタ市場約$1.2-1.3B
新しい施策
  • 長期的な半導体市場の拡大に向けた成長投資の推進
  • 統合報告書2022の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率97.0%
    前年同期比+1.1ポイント
  • SoCテスタ市場約$4.1-4.4B
  • メモリ・テスタ市場約$1.2-1.3B
セグメント別実績
半導体・部品テストシステム事業
売上高
961億円
メカトロニクス関連事業
売上高
128億円
サービス他事業
売上高
300億円
市場規模・シェア
SoCテスタ市場
CY21実績約$4.3B
CY22推定約$4.1-4.4B
メモリ・テスタ市場
CY21実績約$1.3B
CY22推定約$1.2-1.3B
設備投資額
270億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高2,748億円
営業利益879億円
経常利益952億円
純利益712億円
売上総利益率57.5%
営業利益率31.1%
当四半期3か月の実績売上高 1,389億円 / 売上総利益 799億円 / 営業利益 431億円 / 税引前四半期利益 468億円 / 四半期利益 347億円
通期業績予想売上高 5,500億円 / 営業利益 1,700億円 / 税引前利益 1,740億円 / 当期利益 1,300億円 / 研究開発費 600億円 / 設備投資 270億円 / 減価償却費 210億円
セグメント別実績半導体・部品テストシステム事業 売上高 961億円 / メカトロニクス関連事業 売上高 128億円 / サービス他事業 売上高 300億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 97.0% / 前年同期比 +1.1ポイント、指標名 SoCテスタ市場 / 値 約$4.1-4.4B、指標名 メモリ・テスタ市場 / 値 約$1.2-1.3B
業績見通しの前提1米ドル 130円 / 1ユーロ 138円 / CY22 SoCテスタ市場 約$4.1-4.4B / CY22 メモリ・テスタ市場 約$1.2-1.3B
設備投資額270億円
市場規模・シェアSoCテスタ市場 CY21実績 約$4.3B / CY22推定 約$4.1-4.4B / メモリ・テスタ市場 CY21実績 約$1.3B / CY22推定 約$1.2-1.3B
新しい施策長期的な半導体市場の拡大に向けた成長投資の推進、統合報告書2022の発行
この書類が述べていない項目(15件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、データセンター・AI・自動車向けなどの底堅い需要が民生品向け需要の減少を補うこと、半導体の技術進化によるテスト量の増加や高性能メモリ向け需要が続くことを通期見通しの前提として説明している。一方、地政学的リスク、インフレ、金利上昇、米国の対中輸出規制強化などにより不確実性が高まっているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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