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業績予想の修正6857アドバンテスト電機・精密

2023年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高5,100億円から5,500億円、営業利益1,500億円から1,700億円、税引前利益1,500億円から1,740億円、当期利益1,125億円から1,300億円へ上方修正した。中間配当予想は65円に修正し、期末配当は未定とした。

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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年4月27日
売上高510,000→550,000百万円
+7.8%
営業利益150,000→170,000百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益112,500→130,000百万円
+15.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

当第1四半期連結累計期間の業績進捗、高性能半導体などに伴う半導体試験装置需要の強さ、円安の進行を踏まえたため。民生品需要の減退は見込むものの、高性能半導体の需要が補うとした。

配当予想の修正中間期末配当予想を65.00円に修正。期末配当および年間配当は未定。増額・減額の別は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高510,000百万円 → 550,000百万円(7.8%)
営業利益150,000百万円 → 170,000百万円(13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益112,500百万円 → 130,000百万円(15.6%)
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年4月27日
修正の理由当第1四半期連結累計期間の業績進捗、高性能半導体などに伴う半導体試験装置需要の強さ、円安の進行を踏まえたため。民生品需要の減退は見込むものの、高性能半導体の需要が補うとした。
配当予想の修正中間期末配当予想を65.00円に修正。期末配当および年間配当は未定。増額・減額の別は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
経常利益1株当たり当期純利益前期実績特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当第1四半期の業績進捗に加え、高性能半導体や自動車向けなどを中心とした半導体試験装置需要の強さ、円安の進行を踏まえた。一方、民生品の最終需要は弱含むと見込んでいるが、高性能半導体の需要が補うとした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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