Komori
決算説明資料6857アドバンテスト電機・精密

2021年度決算説明会資料

2021年度は、半導体需要の拡大や高性能化を背景に、受注高・売上高・営業利益・当期利益が過去最高となった。2022年度は、売上高5,100億円、営業利益1,500億円など、さらなる増収増益を見込んでいる。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1041
億円(売上高の前年度比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度(2022年3月期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,169億円+33.3%
営業利益1,147億円+62.2%
経常利益1,163億円+67.1%税引前利益、IFRS
純利益873億円+25.1%当期利益
売上総利益率56.6%
営業利益率27.5%
販管費1,212億円
当四半期3か月の実績
受注高
1,990億円
前年同期比+81.0%
売上高
1,168億円
前年同期比+28.9%
売上総利益
663億円
前年同期比+36.8%
営業利益
337億円
前年同期比+37.2%
税引前四半期利益
350億円
前年同期比+32.4%
四半期利益
264億円
前年同期比-20.6%
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
1,500億円
税引前利益
1,500億円
当期利益
1,125億円
営業利益率
29.4%
当期利益率
22.1%
研究開発費
600億円
設備投資
270億円
減価償却費
168億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1米ドル120円
  • 1ユーロ135円
  • 対米ドル1円安の営業利益影響+13億円
  • 対ユーロ1円安の営業利益影響-2億円
新しい施策
  • 部材調達難への対応と製品の安定供給施策
  • 顧客との協業による高度な試験技術の開発
  • 人材・設備の増強
  • データ・アナリティクス分野の取り組み強化
  • 消耗品などリカーリングビジネスの強化
  • 受注高の開示を2021年度で終了し、中長期の事業環境・成長戦略に関する情報を拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高7,003億円
    前年同期比2.1倍
  • 受注残3,947億円
    前年同期比3.6倍
  • ROE30.4%
    前年同期比+3.1ポイント
  • 海外売上高比率96.1%
    前年同期比+0.2ポイント
  • 全体シェア47%
    前年同期比+4ポイント
セグメント別実績
半導体・部品テストシステム事業
売上高
2,889億円
前年同期比+39.5%
メカトロニクス関連事業
売上高
423億円
前年同期比+5.7%
サービス他事業
売上高
858億円
前年同期比+28.4%
中期経営計画の目標
FY21-FY23
売上高3,500~3,800億円
営業利益率23~25%
当期利益620~700億円
ROE20%以上
EPS320~370円
M&A等戦略投資1,000億円
設備投資400億円
株主還元額1,500億円以上
財務目標
ROE
目標20%以上
FY21実績30.4%
市場規模・シェア
CY21全体
約$5.6B
当社シェア47%
SoCテスタ
約$4.3B
当社シェア45%
メモリ・テスタ
約$1.3B
当社シェア51%
受注高・受注残高
受注高
7,003億円
受注残高
3,947億円
設備投資額
180億円FY21実績
年間配当
1株当たり年間配当額120円(予定)
期末120円(予定、2022年5月20日取締役会で正式決定予定)
自己株式取得
取得額700億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度(2022年3月期)
売上高4,169億円(前年比 +33.3%)
営業利益1,147億円(前年比 +62.2%)
経常利益1,163億円(税引前利益、IFRS)(前年比 +67.1%)
純利益873億円(当期利益)(前年比 +25.1%)
売上総利益率56.6%
営業利益率27.5%
販管費1,212億円
当四半期3か月の実績受注高 1,990億円 / 売上高 1,168億円 / 売上総利益 663億円 / 営業利益 337億円 / 税引前四半期利益 350億円 / 四半期利益 264億円
通期業績予想売上高 5,100億円 / 営業利益 1,500億円 / 税引前利益 1,500億円 / 当期利益 1,125億円 / 営業利益率 29.4% / 当期利益率 22.1% / 研究開発費 600億円 / 設備投資 270億円 / 減価償却費 168億円
セグメント別実績半導体・部品テストシステム事業 売上高 2,889億円 / 前年同期比 +39.5% / メカトロニクス関連事業 売上高 423億円 / 前年同期比 +5.7% / サービス他事業 売上高 858億円 / 前年同期比 +28.4%
主要KPI指標名 受注高 / 値 7,003億円 / 前年同期比 2.1倍、指標名 受注残 / 値 3,947億円 / 前年同期比 3.6倍、指標名 ROE / 値 30.4% / 前年同期比 +3.1ポイント、指標名 海外売上高比率 / 値 96.1% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 全体シェア / 値 47% / 前年同期比 +4ポイント
業績見通しの前提項目 1米ドル / 値 120円、項目 1ユーロ / 値 135円、項目 対米ドル1円安の営業利益影響 / 値 +13億円、項目 対ユーロ1円安の営業利益影響 / 値 -2億円
中期経営計画の目標対象 FY21-FY23 / 売上高 3,500~3,800億円 / 営業利益率 23~25% / 当期利益 620~700億円 / ROE 20%以上 / EPS 320~370円 / M&A等戦略投資 1,000億円 / 設備投資 400億円 / 株主還元額 1,500億円以上
財務目標ROE 目標 20%以上 / FY21実績 30.4%
年間配当1株当たり年間配当額 120円(予定) / 中間 非開示 / 期末 120円(予定、2022年5月20日取締役会で正式決定予定)
自己株式取得取得額 700億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額180億円(FY21実績)
受注高・受注残高受注高 7,003億円 / 受注残高 3,947億円
市場規模・シェアCY21全体 市場規模 約$5.6B / 当社シェア 47% / SoCテスタ 市場規模 約$4.3B / 当社シェア 45% / メモリ・テスタ 市場規模 約$1.3B / 当社シェア 51%
新しい施策部材調達難への対応と製品の安定供給施策、顧客との協業による高度な試験技術の開発、人材・設備の増強、データ・アナリティクス分野の取り組み強化、消耗品などリカーリングビジネスの強化、受注高の開示を2021年度で終了し、中長期の事業環境・成長戦略に関する情報を拡充
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、半導体需要の拡大と高性能化、高付加価値テスタの売上比率上昇を実績の主な背景として挙げている。2022年度については、先端プロセス品や車載・産機・民生向け需要、メモリの大容量化・高速化、保守サービスやリカーリングビジネスの伸長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度決算説明会資料|アドバンテスト(6857)の適時開示 | Komori