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業績予想の修正6857アドバンテスト電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算短信(IFRS)〔連結〕

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,850億円から4,000億円、営業利益・税引前利益は各1,000億円から1,050億円、当期利益は750億円から788億円へ引き上げている。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年7月時点
売上高385,000→400,000百万円
+3.9%
営業利益100,000→105,000百万円
+5.0%
親会社株主に帰属する当期純利益75,000→78,800百万円
+5.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

半導体需要の拡大、半導体不足解消に向けた能力増強投資の継続、第2四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正。

配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高385,000百万円 → 400,000百万円(+3.9%)
営業利益100,000百万円 → 105,000百万円(+5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円 → 78,800百万円(+5.1%)
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年7月時点
修正の理由半導体需要の拡大、半導体不足解消に向けた能力増強投資の継続、第2四半期連結累計期間の業績進捗を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
経常利益1株当たり当期純利益前期実績特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要の拡大や能力増強投資の継続が見込まれること、第2四半期累計期間までの業績が進捗したことを踏まえたもの。下期も一定の受注水準が継続すると見込み、部材調達の安定化と製品供給の改善に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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