日本電子材料(6855)・目標前進
エネルギー原単位年1%削減とGHGゼロエミッションへの取組み
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風81社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量削減に向けて、2013年度を基準年度として「エネルギー原単位-1.0%/年」を指標とし、次項図(軽微かつ2024年度から把握のScope1を除くScope2にて表示)の通り2025年度は、2013年度に対し約37%低減が図れています。」
2013年度基準のエネルギー原単位年1%削減に対し、2025年度は約37%低減となり、FY2025の約27%から進展した。 - FY2025初出有価証券報告書
「省エネルギー施策の計画的な推進とともに、連結売上高の大部分を占める当社単体を対象にScope1+2の把握を進めております(Scope1は2024年度から把握を開始しており、2024年度においてはScope2の6,104t-CO2に対しScope1は91t-CO2と軽微にコントロールしています。)。CO2排出量削減に向けて、2013年度を基準年度として「エネルギー原単位-1.0%/年」を指標とし、下図(軽微かつ2024年度から把握のScope1を除くScope2にて表示)の通り2024年度は、2013年度に対し約27%低減が図れています。」
2013年度を基準にエネルギー原単位を年1.0%削減する指標を設定し、2024年度にはScope2ベースで約27%低減した実績を開示した。省エネルギー、再生可能エネルギー転換、新プロセス開発を通じてGHGゼロエミッションを目指すとしている。