日本電子材料(6855)・リスク削除
高度化する顧客要求への対応による利益圧迫
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度化する顧客要求への対応コストによる利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある主要なリスクは以下のとおりです。」
前期に明示された「高度化する顧客要求への対応による利益圧迫」は、当期の事業等のリスクの列挙では明示されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、原価低減を推し進めたものの、高度化する顧客要求への対応や、プロダクトミックスの変化の影響等により、前年同期を下回る結果となりました。 以上により、当第2四半期連結累計期間における売上高は63億6千1百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は3億2千1百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
高度化する顧客要求への対応が利益面の悪化要因として初めて明示された。売上高が前年同期比15.9%増となる一方、セグメント利益は22.6%減となっており、影響が実際の業績に現れている。