新規顧客の獲得とロジックIC向けアドバンストプローブカードの拡販
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026非メモリー向け需要の軟調継続有価証券報告書
「半導体検査用部品関連事業につきましては、非メモリー向けプローブカードの需要は軟調に推移しました。」
非メモリー向けプローブカードの需要は軟調に推移した一方、メモリー向けが拡大し、事業全体は増収となった。 - FY2025非メモリー向け需要低調有価証券報告書
「非メモリー向けプローブカードは需要が低調に推移し、前連結会計年度をやや下回る結果となりました。」
ロジックIC・非メモリー向けの拡販テーマについて、当期は需要が低調で前期をやや下回った。新規顧客獲得やロジックIC向けの個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループといたしましては、中長期的な成長が見込まれる市場向けに拡販を推し進めました。その結果、売上面につきましては、ロジックIC向けについては軟調に推移しましたが、」
中長期市場向けの拡販を継続した一方、ロジックIC向けは軟調に推移した。新規顧客獲得やロジックIC向け拡販の新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q3ロジックIC向け軟調有価証券報告書
「ロジックIC向けは、自動車用半導体向けの回復の遅れにより軟調に推移しましたが」
ロジックIC向けは、自動車用半導体向けの回復遅れにより軟調に推移した。新規顧客獲得や拡販の新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自動車用半導体向けを中心としたロジックIC向けやDRAM向け需要の回復は弱い状況で推移したものの」
自動車用半導体向けを中心とするロジックIC向け需要の回復が弱い状況で続いていると記載している。新規顧客獲得や拡販の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1ロジックIC向け伸び悩み有価証券報告書
「前年好調に推移した自動車用半導体向けを中心としたロジックIC向けは伸び悩んだものの」
自動車用半導体向けを中心とするロジックIC向けは前年好調から伸び悩みに転じた。新規顧客獲得や拡販の新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「ロジックIC向けにつきましても、自動車用半導体向けを中心に売上を伸ばすことができました。」
自動車用半導体向けを中心とするロジックIC向け製品の売上伸長を記載した。新規顧客の獲得については、新たな実績の明示はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ロジックIC向けにつきましては、自動車用半導体向けを中心に堅調に推移いたしました。」
自動車用半導体向けを中心とするロジックIC向け製品の堅調な推移を記載しているが、新規顧客の獲得など新たな進捗は明示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上面につきましては、アドバンストプローブカードを中心に販売を進めた結果、ロジックIC向けは、底堅く推移いたしました。」
ロジックIC向けアドバンストプローブカードは底堅く推移したが、新規顧客獲得などの新たな進捗は明示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ロジックIC向けはアドバンストプローブカードの拡販が進んだこと等により、当第2四半期連結会計期間は回復傾向となったものの、DRAMをはじめとする需要の回復が遅れているメモリーIC向けの売上減少を補うまでには至らず、前年同期を下回る結果となりました。」
ロジックIC向けアドバンストプローブカードの拡販が進み、当第2四半期連結会計期間は回復傾向となった。ただし、メモリーIC向けの売上減少を補うまでには至っていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な需要が見込まれるDRAM、及びNAND型フラッシュメモリー向けの製品力強化や、次世代ロジックIC向け製品の開発を推し進める」
次世代ロジックIC向け製品の開発を継続していると記載している。新規顧客獲得についての新たな進捗はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新規顧客の獲得やロジックIC向けアドバンストプローブカードの拡販等、今後の成長に向けた施策も強化してまいります。」