共和電業(6853)・施策再掲
出荷前検査と品質データ一元化による品質管理体制の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質保証・安全規制対応体制の強化36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「生産体制では、品質保証部信頼性管理課を中心に、社内検査体制等の見直しにより、工程内で早期に不適合製品を発見できるしくみの構築に取り組み、作業のやり直し等、生産性を損ね収益の悪化につながる部分の改善を進めてまいります。」
信頼性管理課を中心とした社内検査体制の見直しと、不適合製品の早期発見による品質・生産性改善を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生産体制では、品質保証部に新設した信頼性管理課を中心に、社内検査体制等の見直しにより、工程内で早期に不適合製品を発見できるしくみの構築に取り組み、作業のやり直し等、生産性を損ね収益の悪化につながる部分の改善を進めてまいります。」
信頼性管理課を中心とした社内検査体制の見直しと、不適合製品を工程内で早期発見する仕組みの構築を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は新中期経営計画の初年度として、モノづくり力の基盤強化により、開発スピードの向上を図るとともに、高品質な製品やサービスをタイムリーに提供するためのしくみ作りに取り組んでまいりました。」
品質管理体制強化に関連して、高品質な製品・サービスをタイムリーに提供する仕組み作りを継続している。新たな組織改編の実施などのマイルストーンは本 filing では追加されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のなか、当社は新中期経営計画の初年度として、開発業務のスピードアップや品質管理体制の強化を図るべく組織改編を実施しました。」
品質管理体制強化に向けた組織改編を実施し、従来の品質管理体制強化方針に具体的な実施実績が加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産体制では、品質保証部に信頼性管理課を新設し、社内における検査体制等の見直しにより、不適合製品が外に出ていかない仕組みの構築に取り組み、クレーム処理に対する時間、作業のやり直しなど、生産性を大きく損ね収益の悪化につながる部分の改善を進めてまいります。」
従来計画していた出荷前検査・品質管理強化について、品質保証部の信頼性管理課新設という具体的な組織整備が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様からのお問い合わせ等に関する迅速な対応に努めるとともに、出荷前の社内における検査体制の整備等、製品の品質管理体制を強化してまいります。また、データの管理方法など品質管理体制の一元化に向けた改善を進めてまいります。」
従来のISO9000シリーズに基づく品質管理方針に加え、問い合わせ対応、出荷前検査、品質データ管理の一元化という具体的な強化策が初めて示された。